さくら学院 公開授業 10月4日 1限目

さくら学院 公開授業 10月4日 1限目

2014年10月4日 1限目の公開授業へパパ授業参観して来ました。

1限目の生徒は、菊地最愛、水野由結、大賀咲希、白井沙樹、倉島颯良、岡田愛の6名。
講師を務めて下さったのは、組長こと夏井いつき先生。

この日の授業は「俳句の授業」という事で、俳句のプロである、俳人夏井いつき先生にお越し頂いたというわけです。

生徒の登場は「はぁーい!く!」と強引なドリブルを始める女子たち。可愛いは正義である。

登場早々に「レッツ ファイブ!セブン!ファイブ!」と菊地生徒会長。

そして、前髪の話で終わるプロデュース委員長。

俳句の勉強をしてきたと発言して自分からハードルを上げていくオーガ。

森先生の心配をよそに暗雲立ち込めていく会場。

そんな感じで、不安要素たっぷりの中で授業開始となるわけですが、空気を変えたのは夏井先生でした。
「組長」と呼ばれるのも納得の辛口コメントを織り交ぜながら、元国語教師というキャリアを活かしたわかりやすい授業展開。
これで今日の1限目は大丈夫!そう思い、安堵の表情の父兄と森先生だったわけです。

しかし、大炎上は思わぬ角度から発生したのである。

そう、起動修正するはずの夏井先生が、森先生を掴まえてある質問をした。

「プロポーズの言葉は何だったのか?」

この質問で、生徒たちは完全に女子になり、興味深々の様子でした(笑)
森先生は、授業進行のためと言われ、渋々とプロポーズの言葉を発表するハメに・・・。

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「ずっと待たせてごめんなさい。」

公開処刑されてしまった、森先生。
颯良ちゃん辺りに弱みとして握られなければいいのですが(笑)

そんなこんなでさくら学院の生徒が作った俳句は下記の通り(間違いがあるかもしれません)
「秋うらら」と「そぞろ寒」という季語は夏井先生による指定で、残りの七五を考えるという内容でした。

菊地最愛 – 秋うらら 朱にまじらず 朱とあるく
水野由結 – 秋うらら 背がこんなにも 伸びていた
岡田愛 – そぞろ寒 いってきますが さみしい日
倉島颯良 – 春うらら 転入できた さくら学院
大賀咲希 – 秋うらら 起きててくれて ありがとう
白井沙樹 – 秋うらら 心を一つに 走り出す

名前を明かさないで俳句が紹介されたものの…
プロデュース委員長の由結ちゃんと、転入生の颯良ちゃんは俳句の内容ですぐに会場全体に誰が書いたかバレていました。
それにしても、由結ちゃんはさくら学院に転入してから、今までに25cmも身長が伸びていたんですね!

由結はもうちっちゃくないもん は、どうやら本当のようです(笑)

で、今日の授業は誰の俳句が一番だったかを決めるゲームにもなっていました。
会場の父兄さんのジャッジで、優勝に選ばれたのは最年少、岡田愛の俳句でした。

優勝者には夏井先生からご褒美があるという事だったのですが、そのご褒美というのは「称号」でした。
組長から、愛ちゃんは「若頭」と名乗ることを許されたわけです。

よ!若頭!

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以上、簡単ですが、公開授業のレポートでした。

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One Comment

  1. ぶうたんのDIET

    2014年10月23日 at 1:06 PM

    楽しく記事を読ませてもらいました!
    さくら学園の授業ってこんな感じなんですね!
    流石、男心をつかむ内容!
    公開授業も本当の授業参観みたいなんですね。
    さくら学園のことはまだまだ知らないことばかりなのでレポ楽しみにしてます!

    Reply

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