BABYMETALとの遭遇 その2

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ご無沙汰です、前回から少し間があきましたが、続きをかいてみたいと思います。2012年6月にヘドバンギャーのリリースがあり、当然タワーレコード新宿まで行って購入してきたのですが、当時はまだ根性が入っていないため、通常盤2枚という腰砕けな状態です。店舗特典で貰ったポスターはYUIMETALでした(´∀`; )

もちろん封入されていた7月21日の鹿鳴館の昼の部に申し込みましたが、まさか当たるとは思ってもいませんでした。ところが運良く2枚のうち1枚が当たったので、メタルの現場は海外も含め慣れたものなのですが、ついにアイドルの現場に足を踏み入れる事になったのでした。
当日は、小降りの雨が降る生憎の空模様でしたが、物販のTシャツに激しく物欲を掻き立てられたので12時過ぎに目黒駅に着きました。鹿鳴館は飲食店の入ってるビルの地下1階にあるのですが、すでに20人ほどの行列が出来ていて、何とか雨をしのげる場所に並ぶことができました。当時のお客はやはり、さくら学院の父兄をメインとしたアイドルヲタの皆さんが主流で、メタルヘッズは少数派でした。30分程並んでいたら物販が開始され、地下階段を降りて入口前で念願のコルセットT・クラッシュロゴTとステージパスを購入、クラッシュロゴTは事前に通販(当時はASMARTではなくtoys factoryの通販サイトで扱ってました)で買っていたのですが、勢いで追加してしまいました。

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その後開場まで、前後に並んでいた父兄の皆さんと近所のファミレスで時間調整、流石に古参の皆さんは部活動の時代からチェックされているので、色々と貴重なお話が聞けました。

いよいよ開場、順番は早めですが鹿鳴館のキャパは約250人なのでなかなかの圧縮度です。開演前のBGMはXづくしの夜の部と違って、judas priest、pantera、slipknot、white zombie、など完全なメタルのライブ仕様、客電が落ち、ついにBABYMETALの登場です。詳細はヘドバンのレビューや対談記事を見て頂ければと思いますが、この日のBABYMETAL体験で完全にヤられてしまいました。とにかくあのキャパで見る3人の破壊力は尋常ではなく、これは今見ておかなければいけない物だと確信しました。少なくともSUMETALが最終学年という事もあり、部活動としての重音部はどう考えても、今年度で終了という危機感もありライブの最後に告知された10月のLEGEND Iには何としても行かなければという決意をしたのでした。という訳で次回は2012年10月の渋谷O-EAST編でお会いしましょう。see you!

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2 Comments

  1. ぶうたんのDIET

    2014年10月22日 at 12:34 AM

    鹿鳴館裏山しいです!
    臨場感伝わってきまいした。
    箱が250なんですね。圧縮度が・・・
    ベビメタはアイドルではなく「アーティスト」だと思います。
    中には否定する方もいらっしゃると思いますが・・・
    1度LIVEを観ていただきたいですね!
    それから感想をどうぞ!って思います。
    次の記事は私も参加してるので楽しみにしています!

    Reply

    • YASS-METAL

      YASS-METAL

      2014年10月22日 at 8:08 AM

      ぶうたんのDIETさん、コメントありがとうございます。鹿鳴館は確かに運が良かったと思いますが、
      昼・夜両方当ててた強者の父兄の方もいましたよ(・∀・:)
      個人的にはアーティストとアイドルの区別には拘らないのですが、今自分の中で一番イケてる存在が
      BABYMETALなので他の人が何と言おうとそれで良いと思ってます。
      それではまた。

      Reply

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