「BABYMETALに限ってなぜこんなにも飽きないのか(「4の歌」考察)」

はじめまして、KAIMETALと申します。

大阪出身、福岡在住のBSS(BABYMETAL好きすぎ症候群)患者です。

BABYMETALを知って1年、ライブ経験3回の新参者ですが、常々考えていることがあります。

 

それは、

 

「なぜこんなにも飽きないのか」

 

ということ。

 

皆さん、BABYMETALに飽きた経験はありますか?

「あるわけがない!」と即答でお叱りを受けてしまうのは目に見えているのですが、私の場合はどれだけ曲を聴いても、映像を観ても、ライブに行ってもBABBYMETALに飽きる気配が全くありません。

もちろん曲のかっこよさ、ライブの凄さ、メンバーと神バンドそれぞれの魅力等々理由は様々あると思います。

しかし、それ以上にここまで人を飽きさせない理由が何か別にあると感じていました。

 

そして、月並みですが、

 

「発見」

 

という結論に至りました。

 

つまり、どれだけ曲を聴いても、映像を観ても、ライブに行っても新しい「発見」があるからこれほどまでに飽きないのだということです。

そして、BABYMETAL以外にこのような感覚にさせてくれるものは他になかなかないのではないかとも思います。

この場をお借りして、私が勝手に「発見」したことのうち、まず「4の歌」についてご紹介したいと思います。

「発見」というより「妄想」と言っても良いような内容ですので、一つの意見として聞いて頂ければ幸いです。

以下、心の声です。

 

「4の歌」かあ。

この歌詞はただの言葉遊びなんかな。

 

「1の次は2、2の次は3、3の次は4」

当たり前やん。

 

「7の前は6、6の前は5、5の前は4」

これも当たり前やん。

 

いや、もしかしたらこれは1と4、7と4を比べてるんじゃないか?

1と比べれば4は下、7と比べれば4は上、目線を変えれば4は上にも下にもなるやん。

とすれば比べること自体がナンセンスだということにもなる!?

オンリーワンについて歌っているのか?

 

4といえばやっぱり死を連想させるなあ。

「死ぬじゃない4」

ということは生きることについてなんだな。

 

「幸せの4」「喜びの4」

 

(ピカーン!!!)

 

これは、「他人と自分を比べずに限られた人生の中で自分にとっての幸せ、喜びを見つけよう」というメッセージなんじゃないか!?

 

ってことは「4の歌」とは「俺たち私たちの歌」とも言いかえられる!!

 

この曲について歌詞がダメとか言う人いたけど、めちゃくちゃすごいメッセージが込められてるやん!?

 

これをあの2人が作詞した!?

 

無意識だろ!?

 

いや、あの2人ならあながちありえなくもない、、、。

 

名曲やわ、、、。

 

 

とまあこんな具合です。

 

勝手に「発見」して勝手に楽しんでおりますが、こんな状態なのでいつまでも飽きないんだと思います。

 

そして、私にとって「他人と自分を比べずに限られた人生の中で見つけた自分にとっての幸せ、喜び」の一つがBABYMETALであることは確かです。

 

皆さんもBABYMETALについて何か「発見」されましたか?

 

良ければいろいろ聞かせて下さい。

Share this Story

Related Posts

One Comment

  1. ぶうたんのDIET

    2014年10月22日 at 7:49 PM

    楽しく記事を読ませてもらいました!
    「4の歌」は私も好きです。
    「メタルじゃない」と言われれば難しいですが、要素は含まれてると思います。
    メッセージはたくさん含まれてると思います。
    「発見」
    正にそうですね。
    LIVEに行くたびに「発見」たしかに有ります!
    だから「BABYMETAL」のLIVEはた楽しい!そう思います!

    Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>