BABYMETAに出会って変わったことがある

BABYMETAに出会って変わったことがある

どうも、HOZです。
昨日の夜からめっきり寒くなりましたね。
みなさま風邪など引かれてませんか?
くれぐれもお身体にはお気をつけて。

さて今回はBABYMETALを知ったことで私自身が変化したことがありまして、そのことについて書いてみるとします。

私は今まで邦楽というものをあまり聞かない人だったんですね。
中学生くらいにNIRVANAが好きでその後バンドを始めて、洋楽やインディーズばかりを聞いてて『J-POP?オ◯コン1位?まじでクソでしょ』なんて思ってた知った気でいるクソ野郎だったんですね。

聞いてた音楽は雑食で、ロックからメタル、インストやデジタル系まで幅広く聞いてたんではないかなーって思います。
出版社で働くようになってからは、音楽情報を入手する時間がなかったり、音源を買うほど生活にも余裕がなかったため自然と音楽というものから遠ざかっていました。(今は出版社では働いてません)

時は流れて、YouTubeが一般的になってきて、仕事をしながら眺めていたら『BABYMETAL』がオススメで表示されたんですよね。
あれは確か二年前くらいだったと思います。

なんの気もなしにポチッとしてみたら意外と曲がしっかりしてるな、って思ったんです。
それで他の曲も探すようになって色々とやっていて、気付いたら『Legend I』の現場にいたという。

久しぶりのライブがまさかのBABYMETALとは正直思いもしませんでしたよね。
物事を知らずに拒絶してた若い頃だったら絶対に行かなかったんだろうな、って思うとちょっとは余裕が出来たのかな?って思います。

本当は当日ドキドキしてたんですよね。
アイドルの現場なんて始めてですし。
ヲタ芸とか始まったり、合いの手とかやらないと怒られたりしないのではないだろうかと。

実際に始まったらそんな不安はどこへやら、めっちゃ楽しんでる自分がいたんですよね。
そして気付いたら戻れないところまで来ているのが今、って感じです。

BABYMETALを聞くことになった、更に言うとさくら学院まで聞くようになった私は大分変わったのではないかなと思います。

聞く音楽自体もそうですが、私にとって一番大きい変化、、、というか、得られたものはメイトのみなさまとの出会いだと思います。

社会人になってからは友だちと呼べる人は出来なかったんですよね。
会社の同僚と飲みに行ったり、アホなことをしていても根底には仕事があるので完全なプライベートでの楽しみではないんですよ。

けどBABYMETALのTwitter垢を取ってからというもの、交友関係の幅まで変わったなと。

特に9月に行われた幕張ライブが終わってからは飲みにも誘ってもらえたり、一緒にイベントへ行ったりと。

それでふと思ったんですよね。
『あれ?これって友だちってやつなんじゃない?』って。

仕事なしで人と楽しむことが大人になると少なくなると思うんです。
けどBABYMETALに出会ったことでプライベートで会える友だちが出来たっていうのは本当に大きな変化だなって思います。

このBABYMETAL BIOGRAPHYだってメイトのみなさまに会えなかったら作るところか、考えることすらしなかったと思います。

ここ5、6年で今が一番楽しいかもしれません。
なんだか寂しい子の話になってしまいましたねw

けど、おっちゃんの皆様には『うんうん』と頷いてもらえることもあるのではないかな?って勝手に思っています。
私だけではないはずっ!!!!
こんなに楽しくしてくれたBABYMETALには本当に感謝です!!!

NO BABYMETAL NO LIFE!
それでは、、、See You!

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2 Comments

  1. ぶうたんのDIET

    2014年10月22日 at 6:23 PM

    楽しく記事を読ませてもらいました!
    私も「BABYMETAL」を通して、友達が出来たように思えます。
    私は、人一倍、コミュニケーションや行動を取るのが下手くそで失敗ばかりでした。
    「BABYMETAL」に出会えて、メイトの皆さんが優しくてびっくりしました。
    HOZさんには迷惑ばかりかけてしまったのに優しく対応してもらってありがたいです。
    これを読んでる皆さんこの場を借りてありがとうございます!

    Reply

  2. xonmetal

    2014年10月26日 at 7:24 PM

    > 実際に始まったらそんな不安はどこへやら、めっちゃ楽しんでる自分がいたんですよね。

    これを読んで,Dom’s Iron Sandwich @ Metal Hammer で聞いた以下の言葉を思い出しました
    “I’ve never seen quite so many happy looking metalheads in my life really”
    「あんなにたくさんの楽しそうなメタルヘッズの姿を見たことは今までなかった」
    http://youtu.be/0xi0x-72zmA?t=1m28s
    (日本語字幕: http://youtu.be/mRRERA2oT6w?t=1m28s )

    Heavymetalの文脈で見た時のBabymetalの最大の特徴の一つは,この「楽しさ」なのではないかと思います
    ちょうどこのサイトの MATA-METALさんの投稿(10/18)にもあるように
    http://babymetal-bio.com/archives/1937
    “Cue an evening of blast beats, palm-muting heavy dirges filled with growled and screeched lyrics detailing topics taking in genocide, mass murder, torture and all sorts of other-not-suitable-for your-granny delights described in the goriest of gory detail.”
    今までheavymetal(の主流)が扱い,提供してきたものと,ある意味対極にある存在,それがBabymetalなのだと思います

    Reply

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