SU-METALの物語に思うこと

SU-METALの物語に思うこと
SU-METALの物語に思うこと HANDYMETAL

Summary:

皆様、お久しぶりでございます。ハシです。

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。さて今回はSU-METALへの思いを動画で表現してみました.(少し前のめりで押し付けがましい部分が多々ありますが、どうか宜しくお願い致します!)

彼女の名はSU-METAL

BABYMETALに出会って、SU-METALに魅了された時に真っ先に思い起こされた一人の女性がいる。

彼女の名は「エイダ(ホリー・ハンター)」。1993年に公開された映画[THE PIANO](邦題『ピアノ・レッスン』)の主人公。

彼女とピアノをめぐる愛と犠牲を描いた物語。

冒頭はこんな台詞で始まる。

『これは私の話している声ではなく心の声だ。6歳で話すことをやめた。なぜかは私自身にもわからない。

〜中略〜

私自身は自分に声がないとは思っていない。ピアノがあるから』

 

そこにSU-METALが紡ぐメタルレジスタンスのストーリーが重なる。

スクリーンショット 2014-11-21 1.47.03

LEGEND 1997ではこんな台詞がある。

『メタルレジスタンスの使命を背負い自らの命と引き換えに戦いに挑んだ伝説の”15の夜”』(Legend 1997)

ピアノの調べでしか自己表現ができないエイダ…

歌声と存在を武器にメタルレジスタンスの使命を全うするために戦うSU-METAL…

自分の中で二人の女性の自らの心にまっすぐで純粋な生き方が重なったのだと思う。

SU-METALのその歌にかける情熱、想いはきっと私たち凡人には決してわからないし想像もできない絶対的な領域。

そして、SU-METALがその高みに至るまでに払ったであろう犠牲の美しさと儚さに私は魅了され虜になってしまった。

『咲いて散るのが女の定めよ』(メギツネ

だからこそ、その”仮初めの夢”(メギツネ)である今をどうにかして多くの人たちと共有し歓びを分かち合いたいと願っている自分。

でも、の様に言葉ではうまく伝えられないと思った。

だから、つくった。

ピアノの調べにのせて。Michael Nyman の「The Sacrifice」 (iTunes)

伝わるかは、正直わからないがこれを見て頂いた後に少しでも何かが伝わっていれば本当に嬉しい。

この動画には歌声は入っていないのをいぶかしむ方もいるだろう。

ここで伝えたかったのはSU-METALの犠牲と美しさ、儚さなのでご容赦していただければと思う。

しかし、歌声こそすなわちSU-METAL。SU-METALこそすなわち歌声。SU-METALと歌声は常に一体だと思っているがちょっと大げさだろうか?

やはりSU-METALの本物のボイスパフォーマンスと本物のドライブは是非ライブで体感してもらいたい。

(いろいろ書いたけど、つまりSU-METALは最高!ライブも最高!BABYMETALは最高!ってこと!)

そして、もう一つ。

BABYMETALではYUIMETAL,MOAMETALの二人の天使が物語のベクトルを決める大きな存在であると思う。

実はこの映画でも非常に可愛らしい天使がこの役割を担っていて、その共通点にも驚きを隠せない。

その天使がエイダの子「フローラ(アンナ・パキン)」。気になるその役割はぜひ映画を見て欲しい。

 

最後に、今、自分はBABYMETALに出会って新しい世界に触れ、素敵な出会いがあり、本当にいろいろな感情、想いが蘇ってきて本当に楽しいww。

最後まで読んで頂いた方本当にありがとうございます。(SU-METAL生誕カウントダウンVineも進んでますが公開は順次していきます!)

それではまた!See You!

WE’RE BABYMETAL!

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