ポンコツと天才は神一重

ポンコツと天才は神一重

はぁ~い 今回はSU-METALは天才か否かについて語っちゃうよん

まずはこの馬鹿げた動画を見てくれ…
大魔神

適当に作った動画なので 見ないほうが良いかもしれない いや見ないほうが良い

さて

中元すず香は天然だとかポンコツだとかいわれている

確かに、さくら学院で彼女はボケ倒していた

だが…

ここからは本気で書く

彼女は「共感覚」の持ち主だと推測される

例えば「漫画の絵とセリフを同時に読めなかった」発言

これは共感覚を持つ者であるとしたら納得できる

さらにMIKIKOMETALと森先生の会話から 彼女はダンスを全体で捉えているというような発言

カウントがとれない

これも共感覚者だとしたらありえるのだ

彼女のさくら学院の日誌を見て欲しい

そう 文字自体には色をあまりつけていないのだ

これは共感覚者だとしたら 文字自体に色を付けるということに抵抗があるので理解できる

あ、別に 共感覚者=天才 ではない 

例えば デロリアン とハリーさん発言

彼女は、なぜ自分がそう答えたかについて説明しようとしている

「なんかぁ…」という単語が多いのも

彼女は言語による表現にもどかしさを感じている考えられる

デロリアンという単語がDVDと同じ色彩を持っていたのかもしれない

もちろん ハリーさんというのは あの叩きの絵が 魔法の杖のように見えて サリーちゃん

そこからハリーさん(ハリーポッターと混じった)

と推測できる

つまり 天然とかポンコツだとかと違って

言語による伝達が巧くできないのだ

それは共感覚による膨大な情報量がコントロール出来ていないだけなのだ

だが 歌になると…

彼女は単語ではなく 色で歌っているのだ 色で理解しているからこそ

それを忠実に表現しようとしている

全神経を集中させて

メロディとリズムと言語と色彩とをコントロールしているのだ

これは凡人にはなかなかできない

私達がSU−METALに惹かれるのは

決して美人だからでも(美人だけど)、歌が上手いからでも(無茶苦茶うまいけど)ない

彼女の類まれな共感覚者特有の表現に魅せられているからではないだろうか

誰かがいった

時折、彼女はピッチが狂っているから天才の名に値しない と

ピッチが狂っているくらいなんだ

そんな下らないことで推し量ってはいては、彼女の本当の魅力に気づかないかもしれない

声量があるとか ストレートだとか… 

だが

本質は 彼女が 音と歌詞とリズムの意味をコントロールしながら表現しようとしているその

超人的な方法に 私達は魅せられているのかもしれない

このポンコツは常人にはできない天才的な歌唱法を持っているのだと断言しちゃうのだよん(^_^)

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6 Comments

  1. INFRUENZA-METAL

    2014年11月18日 at 10:53 PM

    共感覚ですか?なんか分かったような分からないような…
    でも、SU-METALか普通ではないという印象は私も感じています。それは天才という感じではないのです。もっと得体の知れないものです。ピッチや発声などという尺度では推し量れない。舞台度胸も尋常ではないのだけれど、そもそもステージこそがSU-METALの居場所、緊張するわけがないという感じです。歌姫としての力量が神がかっている、あるいはバケモノじみてる、ということでしょうか?歌の上手い人はたくさん居るけど、SU-METALの代わりが務まる歌手がこの世にいるとは思えない。
    将来がもの凄く楽しみなのですが、危うい感じもあります。ある日突然このオーラがなくなってしまうのではないかと、不安にもなってしまいます。
    なんとかSSAのチケットが取れたので、とても楽しみです。SU-METALとは何者なのか、少しでも感じられればと思います。

    Reply

    • CERAMIC-METAL

      CERAMIC-METAL

      2014年11月19日 at 5:25 PM

      大丈夫 オーラは消えるどころか、さらに強い光となるでしょう

      少女が神になる瞬間を一緒に目撃しましょう(^_^)

      Reply

  2. xonmetal

    2014年11月19日 at 5:34 AM

    共感覚…新説ですね
    私もSuさんはちょっとした怪物だと思います
    最近それを感じたのは,ロンドンの最終曲=新曲のパフォーマンスを見た時
    途中「シンガロング」するところがあったと思うんですが
    その前後数小節,演奏が止まってるんですよ
    つまり彼女はその間ひとりアカペラで5000人の観客と向き合ってた訳です
    Suさんだから皆感覚が麻痺しているのかもしれませんが
    人前で初めて演る新曲,それも外国の公演,失点が取り返せない最終曲で
    そんなことをするのはちょっと異常だと思います
    アイドルに限らず,他の日本のミュージシャンでもちょっと考えにくい
    (もっとも外国で新曲を発表すること自体普通ではありませんが)
    度胸が凄いとかいうだけではなく,周囲(オーディエンス含む)の彼女に対する信頼感が半端ない
    だからオーディエンスもSuさんならそれくらい当然と感じてしまう
    そうした絶対的な信頼感をもたらす何かを彼女の歌は持ってるのだと思います
    私は最近,もしかしたら本当に伝説の生成過程を見ているのかもと時々思うようになりました
    これからどうなるかはホントのところ誰にもわかりませんが
    熱く見守り続けていきたいと思います
    ただ最前線で見守りたくてもチケットが取れない..

    Reply

    • CERAMIC-METAL

      CERAMIC-METAL

      2014年11月19日 at 5:23 PM

      伝説の生成過程DEATH!(^_^)
      伝説は最前線で見なくても 全体像を見ていればいいんDEATH!(^_^)
      ということで、私はスタンド席です

      Reply

  3. 新しい香り

    2014年11月22日 at 8:35 AM

    CERAMIC-METALさん
    お元気そうで何よりです。

    先だってO-EAST Y聖誕祭の真ん前で「悪夢の輪舞曲」を見る機会に恵まれました。
    あれはダンスじゃありません。
    舞です(@-@;)
    何か修行の一環としてヘビーメタルという天啓が降りたのでは?などと思ってしまいました。

    将来はシンガーソングライターを目指すとのことですが、
    彼女を大自然の中に連れ出し、伴奏なしで思うがままに歌わせたらどうなるのでしょう?
    おそらく誰も聞いたことのないような歌をを奏でるのでは、と妄想してしまいます。

    まあ、とにかくロンドンですわ(笑)
    新たなスタートがあのロンドン!!
    もうね、KOBAMETAL、よくやってくれたと思います。

    Reply

    • CERAMIC-METAL

      CERAMIC-METAL

      2014年11月22日 at 5:56 PM

      悪夢の輪舞曲 は ホント「神曲」ですね 
      (ネ申とかじゃなくてダンテの神曲のことね)
      SU-METALが歌う 悪夢の輪舞曲は 神懸っているというより
      女神が歌って舞っているって感じますよね〜

      Reply

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