楽しむためのご提案 その3 ~見て良し~

楽しむためのご提案 その3 ~見て良し~

そうだ、BABYMETALのライブを見よう。(サプライズ法)
すこしご無沙汰してます。しゃんろんです、しゃんろんです(リピート法)

先回、「聴いて良し」をテーマに、楽しむためのご提案をしてから少しばかり時間が空いてしまいました・・・。「これからの人はきかっけに」「がっつりの人はさらに」をコンセプトに「聴いて良し、見て良し、暴れてよし」をテーマとして「楽しむためのご提案」をしています。

今回は2つめの「見て良し」について「惹かれる演出」「魅了するダンス」「客がやばい」の3つにわけました。

 

◆惹かれる演出

BABYMETALの演出に欠かせないのが紙芝居です。ライブの最初には必ず”紙芝居”と呼ばれる「入口」となる映像が用意されています。オマージュネタや次への伏線などあり、妄想を掻き立てられ、ついついニヤリとします。

ライブだけでなく、DVDなどにも収録されているので、ユニークな紙芝居は必見です。

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目頭が熱くなるような演出も。

つぎに挙げるべきは大掛かりなセットです。2013年12月の幕張メッセでは巨大なマリア像が出現し、武道館では魔法陣を模したセンターステージでした。いずれも予想できないステージセットで「いったい何がはじまるんだ」とライブが始まる前からワクワクさせてくれます。

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マリア像がなんと最後には…

また、大掛かりなセットなだけではなく、このセットに絡めた演出や、ストーリーなどとも関係しているため、「ライブを見ている」というよりも「物語を見ている」といった感覚になります。

紙芝居と合わせてBABYMETALの世界観に入りこむための「仕掛け」になっています。

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センターステージに思わず鳥肌。

 

◆魅了するダンス

BABYMETALは「メタルダンスユニット」と呼ばれることもあるほどに、ダンスが魅力的です。インパクトのある振り付けから、かっこいいクールな決めポーズ。そしYUIMETALとMOAMETALがステージ全体を使って繰り広げる目まぐるしいダンスは圧巻。

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親指を突き出す決めポーズは客の中でも発生。

かっこいいクールなダンスだけではなく、YUIMETALとMOAMETALの息のあった可愛いダンスは、男性陣は思わずニヤニヤです。 「4の歌」「おねだり大作戦」はで虜にされた人も多いはず。

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武道館の「4の歌」では多くの人を虜に。

 

◆客がやばい

BABYMETALのお客、ファンのことを「メイト」と呼びますが、これは「モッシュッシュメイト」からです。このメイト達もBABYMETALを盛り上げてるひとつの要素です。「アイドル現場」と捉えるとサイリウムやペンライトをふって、コールする光景が想像されますが、BABYMETALは手で「フォックスサイン」を掲げて盛り上がります。

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メロイックサインじゃなくフォックスサイン。

そして、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」で必ず発生するの「WOD(ウォールオブデス」が「アイドル現場」とは大きく違った景色を作ります。

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ますます大きくなるWOD。心配な人は避難推奨?

他にも「ヘドバンギャー」では土下座してヘドバンする「ドゲバン」や「ド・キ・ド・キ☆モーニング」 での倒れこみなど、BABYMETAL3人に合わせてメイトも床に伏せたりする光景は、他のライブでは見られない一風変わった光景です。

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この時、モッシュピットでは集団で寝転がる光景が。

もちろん、モッシュ、WODやヘドバンはやりたい人がしているだけで、強制ではないのでご安心を。フリコピをして踊っている人やその場で平和に楽しんでる人もいます。いろんな楽しみ方があるのもBABYMETALならではの光景です。

 

 

以上、BABYMETALを楽しむための「見てよし」の分野でした。ここでは挙げられなかったことも沢山あるので、ぜひぜひ一度ライブ映像をみたり、実際にライブに足を運んで探してみてはいかがでしょうか。

演出、ダンス、メイトなどいろんな要素が織りなすBABYMETALの世界観はこれまでに見たことがない、ここでしか見れません!!!

 

それでは、お付き合いいただきありがとうございました~~

seeyou★ 私の過去のエントリーもぜひ → こちら

 

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