まず… 2015年はキツネのお面 これが爆発的に売れる

はい 注目! 株を買うなら キツネのお面を製作している会社の株が狙い目です

ってな感じで始めてみる

BABYMETALが海外で注目されているのは「メタルとアイドルの融合」って…(^_^)

そんなの 吉野家の牛丼が売れたのは「安い 早い うまい」から

って言っているようなものだ

キャッチフレーズをそのまま書いて、分析してるふりをするような奴は「消えろ!」(はい、ここは合唱ね(^_^))

せめてBABYMETALが海外で注目されたのは

「細分化硬直化したメタルのジャンルを、本物で上質なアイドル的要素でクロスオーバしたアプローチが斬新だった」って書かなきゃ(^_^)

もしBABYMETALがデスメタルだけやっていたら…

もしBABYMETALにBLACKBABYMETALがいなかったら…

もしBABYMETALが身体接触商法をしていたら…

もしBABYMETALに紙芝居がなかったら…

BABYMETAL以前にロックとアイドルの融合というアプローチがことごとくダメだった理由はなにか?

なにより期間限定ユニットの部活動というスタートが意味すること

それを語らなきゃ(^_^)

KOBAMETAL師が「Perfumeがテクノとアイドルの融合で成功したので…」

という発言を真に受けて分析ぶっている評論家の発言も笑える

そんなの、テクノとアイドルの融合で成功しなかったグループは山ほどある

カレーとうどんの融合が成功したので

今度はカレーと生蕎麦の融合を… って発言を真に受けますか?(^_^)

これを語るには

カレー(アイドル) が うどん(ロック)を取り入れたのか?

うどんがカレーを取り入れたのか?

という視点が必要だと思うのだ

つまり アイドルがヘビーメタルをやっているのではなく

ヘビーメタルをアイドル的アプローチでやればどうなるか? がキーポイントなのだと思うのだ

中元すず香にヘビーメタルを歌わせるのではなく

ヘビーメタルを中元すず香が歌うとどうなるか? という視点なのよ

どうしてもここを見落としがちなのよね

だって… 中元すず香が 超絶美少女だから(^_^)

ま 時々まんまるになるのもイイね!

閑話休題

KOBAMETAL師がプロデューサとして表に出るのではなく

キツネ様という切り口も素晴らしい

何かというと社長が表に出てくる会社は… ね …

ただ、Appleのスティーブ・ジョブズは違った

黒のタートルネックとジーンズ 

KOBAMETAL師が 骨の全身タイツを愛用しているのと同じ

つまり 俺は目立たなくていい

彼女たちを見てくれ!

どっかの某と大違いなのだ

と悪態をつくと抹殺されるので この数行は削除し忘れていることにして欲しい

さて

このキツネ様という世界観

これはアイドルやヘビーメタルというジャンルから距離のあった者にはキャッチーなのだ

BABYMETALを聴くのは お遊びだよ ってスタンスをとることができる

今では 神バンドがその役割を大きく担っている

とにかく

幼い三人の少女のパフォーマンスである

超絶技巧のパフォーマンスなのだが… 幼すぎるのだ

抵抗があって普通なのだ

それを キツネ様の世界観や神バンドという 言い訳ができるのだ

もちろん すぐに 三人の魅力にやられるが

しかも キツネ様の世界観は進化し

さらには神バンドの役割も 三人の守護神でありながら

彼らの「夢」を実現化していることも注目したい

アイドルにヘビーメタルをやらせる なら彼らの存在は邪魔である

なぜなら、彼らに注目が集まってしまうからだ

だが

ヘビーメタルをアイドルが本気でやる ってスタンスだと

神バンドでなければならないのだ

ホンダがF1に参加したらどうなるか?

ではなく

F1にHONDAが挑戦して勝ちにいったらどうなるか?

そこにワクワクするのだ

亡国ではiPhoneを真似したGALAXYという携帯電話が発売されているらしい

iPhoneがシンプルになっていくのに反比例して

GALAXYはゴテゴテと多機能になっていく

未熟な消費者がどちらに飛びつくかは明らかだ

(えっと iPhoneがBABYMETALね ほんで GALAXYがゴニョゴニョの例えね)

だが 歴史ある ロックの土壌がしっかりとある彼の地では

どちらが受け入れられるだろうか?

ある方がこんな風にツイートとしていた

「つまり 旨いラーメンを作ったら売れた」

BABYMETALが海外で評価されている理由は その一言に尽きるだろう

 なんちゃって(^_^)