続・アイドルと大人の介入~さくら学院編~

みなさまこんにちは。たか乃屋本舗でございます。

さて、今回も引き続きアイドルと大人に関してです。(前回のエントリはこちら。

 

ざっと前回のおさらいをしますと、『アイドルの活動には大人の関与が不可欠だが、それが見えてしまうと興冷め。そこをBABYMETALでは“キツネ様”を登場させることで“事務所が云々…”とか”マネージャがどうこう…”なんて次元の話の遥か上(ナナメ上?)に焦点を持っていく事で解決している』と言う勝手な持論を述べたわけですが、今回はさくら学院についてです。

さくら学院ももちろん、(あえてこう呼びますが)“子供たち”だけでグループを運営することは出来ません。

そこで注目すべきは、グループ名である、『さくら学院』です。そう、彼女たちはさくら学院と言う学校の生徒なのです。

世界中見回しても生徒のみで運営される学校は(多分…)ありません。生徒の自主性を重んじる方針が取られてるとは言え、『校長が校則を決める』事や、『担任が学院祭の進行を担当する』事になんの不都合がありましょうか。

少女達の舞台におじさん(森先生大好きですよ)が立っていること、に対する説明として「だって私たちの担任だもん。」コレ以上のものはなかなか無いんじゃないでしょうか。

更に話題はそれますが、(現状、ほとんどありませんが)例えばバラエティ番組などに出た時に、イメージ戦略や事務所の方針でやらせられない・させたくない事も有ったりするわけですが、「事務所の方針で出来ません…」は「校則違反になっちゃうんで…」に、「マネージャに怒られちゃいます!」は「職員室の先生に怒られちゃう!」に言い換えることで、いわゆる『空気を壊す』事なく、むしろなんだか可愛らしい印象を残してその場をやり過ごす(笑)ことが出来ます。

まぁグループ結成時にどこまで計算していたかは分かりませんし、そもそも今回の話も、かなりの部分が僕の勝手な屁理屈でこじつけです。

ただ、やはり設定の妙と言うか、きちんとした世界観と言うか、『さくら学院』と言う軸のブレてなさがここまで妄想をはかどらせた、と言って言えないこともないと言う気がしたりしなかったりなんかしないでしょうか…

と、冗長な言い方で、無理矢理感の有る説をごまかしてはおりますが、相変わらずの意見は「運営が優秀!」です。

では、今回はこの辺りで。

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2 Comments

  1. Dark★Energy

    2014年12月7日 at 4:47 PM

    >例えばバラエティ番組などに出た時に、イメージ戦略や事務所の方針で
    >やらせられない・させたくない事も有ったりするわけですが、

    実際はないけどね。
    アイドリングの番組に出たときとかいじられまくりだからw

    https://www.youtube.com/watch?v=aPUDNadxqUY

    Reply

    • たか乃屋本舗

      たか乃屋本舗

      2014年12月10日 at 9:01 AM

      確かにここまでOKだと、どこで止めるんだ?っていうのはありますねw

      Reply

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