楽しむためのご提案~暴れて良し<ライブレポ>~

楽しむためのご提案~暴れて良し<ライブレポ>~

「ライブで暴れるっきゃ無い(T●KIO風)」 ※タンバリンで半ズボンである必要があります。

はたまたご無沙汰しております。シャンロンです。これまで、シリーズものとして「これからの人はきかっけに」「がっつりの人はさらに」をコンセプトに「聴いて良し見て良し、暴れてよし」をテーマに「楽しむためのご提案なんてものを書いてきました。

そして、今回は3つ目のテーマ「暴れて良し」を書いてみようと思います。BABYMETALの楽しみ方は100万通りなんて行ってきましたが、その中でもここが好きな方が多いのでは!!「暴れる!!もう暴れる!!」といっても、私は危険な暴れ方はしない方で、平和に楽しくモッシュしてます。もちろん、ライブはゆっくり見る方もいらっしゃいます!それもそれで素敵な楽しみ方ですからね。暴れてるとしっかり見れないし!

が!!ただの書き方ではなく先日のSU-METAL聖誕祭のライブレポに乗せて「シャンロン流楽しみ方」なんて感じでご紹介していきたいと思います。セトリにあわせてどぞ!!

※非常に長くなってしまったので、お手すきの際に是非!


 

シャンロン流ライブの楽しみ方

はじめに
私は、ひたすらモッシュしたりフリコピしたり、頭振ったり、土下座してます。クラウドサーフなどの暴れ方はしていません(できません)!!
「ベビメタってどうやってライブ楽しめばいいの?モッシュしかないの?」と思ってる方に楽しみ方の1つとしてご紹介したいと思います。決して強制するものではないです、1つのご提案です!

 

0. ベビメタ映像

2014年のワールドツアーのハイライト映像が続きます。今年、ベビメタの3人が各地でしてきたレジスタンスを映像で振り返りながらシミジミと眺めます。
私の周りには「ゆいちゃんかわいい」の方が多く、ことあるごとに「ユイチャンカワイイー!!!」と叫んでおりました。いかれてますね

さぁ、もちろん映像でもノリます!!ノリノリです!本人が登場してきたかの如く、はねて!踊って!モッシュはしないよ!これだけでテンションMAXになるのがベビメタメイト!アドレナリンは全開です。
映像「シーユー♪」
メイト「シーユ!!!かえらないよーーー!!」
なんて茶番を3回ほど繰り返してご本人様登場です。

 

2. BABY METAL DEATH

もう、これはお馴染みの出囃子的なテーマ曲みたいなものです。豊洲Pitの仕様なのでしょうか、垂れ幕が非常に大きくて投影される3人の姿に迫力がありました。もう、この時点で鳥肌と感動がこみ上げてきます。

そして、幕がおりて「バンッ!!」と3人の堂々とした姿が見えると会場のテンションはMAXに!!こうなっては誰も止められない暴れたい放題で、もはや暴動!今日という日をいかにメイトが楽しみにしていて、その喜びを爆発させるかの如く暴れだしました!暴れポイントは・・・

  • イントロで「おい!おい!」とフォックスサインを掲げてお出迎え
  • フォックスサインで「DEATH!」と叫んでジャンプ
  • 「B!A!B!Y」と声をだして、大きく腕を上に広げる

 

3.ド・キ・ド・キ☆モーニング 

盛り上がり鉄板曲で、インディーズデビュー曲でもあるこの曲は「アイドルらしい曲」とも言えるでしょう。

  • クラップポイント豊富(イントロ、サビ前など)
  • コールポイント豊富(「今なんじー!」「ちょまってちょまってー」など)
  • 踊りやすい「りんりんりん」と「ちょまってちょまってー」のフリコピ
  • 途中での床へのお寝んね(もはや気絶)

1曲めから暴徒化した私のまわりは「リンリンリン!」「チョマッテチョマッテー」と雄叫びを上げながらモッシュッシュもみくちゃ。私はサビ前の「しらないせかいみたいみたい」でクラップしながらその場で回るのが大好きです。まわりの人を見るとニコニコニ、ヤニヤしながらクラップしてるので気持ち悪い光景でしかありません。

そして見どころの1つは、床に寝るシーンですね。近づくと「やるしか!!」という雰囲気でいっきに空間が生成されていきます。そしてスクリームのあと「バタバタバタバタバタバタ!!!」汗臭い男たちの山の完成です。周囲から見たら異様な光景で、壮観であること間違いなし!!冷静に見ると気持ち悪い。

 

4. 新曲:あわあわフィーバーなあれ 

突然聞き覚えのないサウンドが流れはじめます。タイトル不明ですが、ネット上では「あわあわ」とか呼ばれていますね。

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「まさか…新曲っ・・・・!!圧倒的新曲っ・・・・!!」周りは悲鳴のような大歓声。「あわーあわーあーわあわ フィーバー」と頭の上で手で輪っかを作り、かわいい振り付けでおっさんたちはニヤニヤ。

そしてメイトの適応能力の高さが証明される光景が!「おーいぇい!」で一緒に「おーーいぇい!」と叫び、「いーちにーさんしー」「ひーふーみーよー」のに合わせて\イーチニーサーンシー/\ヒーフーミーヨ-/とすぐに対応。

初見にも関わらずさすがです。

正直、興奮しすぎてはっきり覚えていません・・・・orz ギミチョコ系音楽でした、ギミチョコが好きな方はヘビロテ間違いなし?音源化が楽しみです。きっと「THE ONE(仮)」と2015年を共に引っ張っていく目玉になること間違いなさそう。

 

5. おねだり大作戦  with SU-METAL 

「そいや!そいや!」と盛り上がっていると完璧に不意打ちを喰らいました。

「ヨーヨーヨーヨースーメータルインダハーウス」
Σ(´∀`;)ハ?ダレダヨ

「アーユーレディーアーユーレディー?」
(((((((( ;゚Д゚))))))))アワワワワワワアーワアーワワフィーバー

「テンシノカオシタアクマノササヤキ」
\(^o^)/スーチャンキタコレ オレオワタ

そう!SU-METALの登場で会場は一気に湧き上がります。私は、途中までニヤニヤしたマッチ棒になっていました。骨パーカーきてタオル振り回すSU-METALなんて見れないですからね。この曲の暴れポイントは・・・

  • イントロの「そいや!そいや!」で叫ぶ!
  • 最強の\オイ!/最高の\オイ!/
  • おねがい\最後の/おねがい\いつもの/だだこかます\BABYMETAL/
  • 「one for the money~」に合わせて指を1,2,3と上に掲げる
  • 「かってかって」で手を合わせて「ちょーだいちょーだい」で手で器をつくり、ぴょんぴょん跳ねる!
  • ユイモアの可愛いポイントで奇声を発する

本当にユイモアの二人が可愛いので、ニヤニヤ間違いなしです。しかしSU-METALかっこ可愛かった・・・。

 

6. Catch Me If You Can 

イントロでは、神バンドソロがありました。ギターソロで「ハッピバースデートゥーユー」が演奏されて鳥肌!神バンドは相変わらず粋だしカッコイイです。

  • イントロで「おい!おい!」とお出迎え
  • 3人と一緒に「マーダダヨ!」
  • 「オニさんこちら~」の時にクラップと「チャンチャンチャチャンチャン」
  • 「うぉ~う うぉ~ううぉ~」でサークルモッシュ
  • 「赤オニさん\オイ!/青オニさん\オイ!/ステップステップ\ワンツーワンツー/
  • 「赤い靴\オイ!/履いちゃだめ\オイ!/」のコール

この時のサークルモッシュは異常でしたーww早いし激しいし「無理だ!」と判断したので、サークルの中心となりタオルぶんぶん振り回してましたwwしかしよく誰もこけなかったね!!すごいよ!

ちなみに…「マーダダヨ!」の時は、その前に「オーイモウイイカーイ!モウイイカーイ!」と言ってます、増えて欲しい(切実)

 

7. 紅月 

紅月のアレンジインストから入ります。綺麗な旋律からなので背中がゾクゾクしました。そしていつものごとくアンフィニッシュバーションと思わせてドカーン!!の紅月です。紅月はひたすらモッシュやサークルモッシュする方が多いですが、私は少し他の方達とは違う楽しみ方をしています。メロとサビはハンズハップしたりノッたりしますが、間奏やギターソロ、後奏はひたすら

ヘドバン(8の字)

ブンブンブンブンブンブン!!

いつもは1人で寂しくヘドバンしているのですが、おそらくメタラーなお兄ちゃんでしょうか。ヘドバン仲間を見つけて一緒にヘドバンしてて最高でした。
ヘドバン仲間がいると最高です。お互いに満面の笑みで握手したのを覚えています。そのまま「ヘドバンこい!!ヘドバンギャこい!!」なんて思っていると…

8. ヘドバンギャー!!

そう、願いがかないました。壮大なイントロで大きな歓声が。そしてSUの「伝説の~黒髪を~」に合わせて全力ケチャ!!ケチャ!(シュバッシュバッ)。ヘドバンギャー!!は暴れるポイントが多くて非常に盛り上がる曲の1つです。

  • 入りの「伝説の~黒髪を~」で全力ケチャ
  • 「ヘドバンヘドバン!」で首を横にふるヘビバンからの「バンバンババン」でフリコピ
  • 「上手\コイヤ!/下手\コイヤ/ 逆ダイ\カラノ/柵ダイ\カラノ/コロダイ\カラーノ/折りたたみ」
  • 「い~ちごの\オイ/よーるをー\オイ/」と下から上に手をあげてジャンプ
  • 間奏の「ヘドバンヘドバン」では土下座して礼拝スタイル。
  • 「アタマアタマアタマー」でサークルモッシュ
  • 「泣き虫な奴はここから」\キエロ/ ←大好き

実は、この曲でも少し違うことをやっています。「アタマアタマアタマー」でみなさん起き上がってサークルモッシュに移行するのですが、スペースがあるときはサークルモッシュから遠ざかり・・・

また、ヘドバン(8の字)

ブンブンブンブンブンブン!!

本当は、礼拝からそのまま土下座してドゲバンをしたいのです!!

※サークルモッシュに巻き込まれて危険です(体験談)

9. ギミチョコ

先日のN●K特集でも言われていましたが「この曲で世界に名が知れわたった」と言われていますね。可愛い歌詞と可愛いフリに似合わずこの時のモッシュピットの熱量は想像を絶するものです。

イントロからすぐに、ギミチョコのモッシュは結構激しかった!!サークルモッシュも何回か発生しています。しかし男達、満面の笑み!!前方ではサーフが大量発生していました。ドMのあつまり!!そしてこの曲といえば「ズッキュン!ドッキュン!」も捨てがたいですか「チェケラチョッコレートチョッコレートチョッチョッチョッ」のコールアンドレスポンス。

「スクリーーム」「全然きこえないよ~!」「もっともっとー!」の煽りに呼応してメイト達はニヤニヤ興奮状態に!! やっぱり、男たちが手拍子して、ニヤニヤしながら「チョコレートチョチョチョ!!」って言ってる光景は非常に気持ち悪い微笑ましいですね!!!

 

10.THE ONE(仮)

法螺貝のような「ブゥ~ン」という音と「ドンドドン」の太鼓のような音で、胸が熱くなり、会場の一部では「WOD!WOD!」のコールが発生。メロディックなギター音で大歓声。そしてWODでぶつかり合い、そのままサークルモッシュに移行!日本初公開のはずなのになぜかみんなノリノリ!(みなまで言うまい!)
そして、一番私が印象に残っていて、今回のレポで書きたかったのがこの曲です。思い出すだけで、目頭がジワジワと熱くなり胸がこみ上げてきます。

SU-METAL「WOW~WOW~WOW~」と歌い出すと会場も大合唱!!私の近くでは隣の人同士が、肩を組み「うぉ~うぉ~うぉ~」と大声をあげ…。そのつながりが横に広がり、気がついたら大きな”輪”となり「「うぉ~うぉ~うぉ~」と。最高の盛り上がり。メイト達は満面の笑み。ここから感無量で記憶が飛び飛び。

RESISTANCE
RESISTANCE
SET UP A SHOUT
SHOUTING FOREVER
君が信じるなら進め答えはここにある
FOREVER (FOREVER)
FOREVER (FOREVER)
WOW… 心の奥に
燃える熱いハート
僕らのRESISTANCE

「We are BABYMETAL !!!」SU-METALの「アー!!」で締めくくり、いつもの「See You」で終演。
アンコールなし。賛否両論あるようですが、「THE ONE(仮)」で終われるのがすごく気持ちがいい!!最高の気持ちのままで終われました。

「THE ONE(仮)」で円陣を組んだ周囲のメイトたちは、フォックスサインを上に掲げて固まり、自然と「うぉ~うぉ~うぉ~」の合唱。歓声。そしてハイタッチと握手と抱擁。そして、どこからか出てきた「SU-METAL HAPPY BIRTHDAY」の垂れ幕が掲げられ、それに向かって土下座礼拝。そしてまたハイタッチと握手と抱擁

外からみたら暑苦しい集団ではあるものの、それほどに気分は高揚し、胸が熱くなり、無我夢中の感無量でした。そんな興奮状態のまま「APOCRYPHA – S」は幕を閉じました。


 

今回は、「楽しむためのご提案~暴れてよし~」とライブレポを混ぜたハイブリットで書いてみましたが、いかがでしょうか。「暴れるって怖いじゃん!」って思っていた方も多くいると思いますが、非常に楽しい雰囲気です。メイトのみなさんが自由に楽しんで自由に遊んでいます。私がライブ中にやっていることをいくつか書きましたが全く強制ではありません。「あ、楽しそう」とか「こうすればもっと楽しそう」っていうきっかけになれば幸いです。

アイドル現場など特有の「コールしないとだめ」「フリコピしないとだめ」という壁はBABYMETALには存在しないと思っています。

冒頭にも書きましたが、スタンドや後方などでゆっくり見るのも私は大賛成です。音楽を楽しむのも、3人や演出をみて楽しむのもBABYMETALの魅力を味わうためには大事な要素ですから!!是非、私のこれまでの記事で少しでも収穫して、次回SSAの「新春キツネ祭り」を200%で楽しんでもらえたら幸いです!!

BABYMETALはBABYMETALという新たなジャンルとも言えます!だからこそ楽しみ方は100万通りです!!

是非、自分にあった楽しみ方を見つけてはいかがでしょうか!

 

おわりに
 SU-METAL聖誕祭を迎える当日まで、一部の人たちが色々と揉めたり荒れたりしていました。「BABYMETALのファンも変わったのかなー」なんて悲しい気持ちにもなってしましたが、今回の「THE ONE(仮)」 の円陣で合唱している時に嬉しさのあまり泣きそうになってしまいました。

ああ、やっぱアツい人が多いなメイトは。打ち合わせもないし、初めての曲なのにここまで一体になれるものなのか、これが「THE ONE」じゃないか。

「最近のファンは~」っていう批判が聴こえたりしますが、モッシュでは怪我しないように小さな助け合いがあったり、声の掛け合いがあったり、アイコンタクトがあったり、そして満面の笑みでハイタッチしたり、素晴らしい雰囲気の現場はまだ残っていることが実感できて、非常に価値のあるライブ、イベントだったなと個人的に思っています。

私達がBABYMETALを作っているわけでも、方向性を決めているわけでも全くありませんが、客側の雰囲気はメイトの影響も非常に大きいので、この素晴らしい雰囲気がいつまでも続くといいなぁ。というのが私感であり、思いです。いつまでも「THE ONE」であること願っています。

 

それでは、次回からはまったく違うテーマでお会いしましょう!! See You!!」

seeyou

 

☆今回のイベントのレポを他の方に書かれています!!是非!

☆私の過去の投稿もよろしければ是非→こちらから

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