Mステ スーパーライブ2014参戦記

Mステ スーパーライブ2014参戦記

12/20、豊洲PITで行われたApocrypha-Sに惜しくも落選してしまい、2014年のベビメタはもう見られないかと思っていた11月の終わり、Mステスーパーライブ2014にベビメタが出演されることが発表された。しかしながら、スーパーライブを観覧するためには数百倍という倍率であるという噂を聞いて絶望感を味わう。出演歌手のFC枠があるという噂も聞いたが、アポカリで募集されるとは思わず、取り敢えず一般枠で葉書きを送ったその数日後、アポカリで観覧者を募集しているという情報を目にし、即座に応募。それでも、数千人~一万数千人居ると考えられるアポカリ会員から選ばれるわけはないと考えていたため、完全に諦めモードに入っていた時、メールを開くと1通の召喚状が。2014年最後のベビメタが見られるという期待を胸に、当日会場にたどり着く。

会場に入ると、メイトはブロックCの2階に固まっていて、会場全体が見渡せる非常にいい位置であり、フロントステージから近いことが確認できた。入場前の食事会で両隣のメイトとも打ち解けていたため、和やかな雰囲気の中、見ることができた。

会場の作りは、フロントステージの他に、バックステージ、センターステージ、そして各ステージを結ぶ花道があり、フロントステージだけでも過去3回のベビメタ講演の時よりも大きなスペースを取ってあり、その分、会場のスペースは広くはなく、全体を見渡すのにちょうど良い広さであった。

菅原知弘アナウンサーの前説が入り、いよいよ始まるという臨場感を味わい、それから間もなく放送開始となった。41組の出演アーティストが入場となる。ベビメタ3人以外は生で見るのが初めてであるが、豪華なキャストだけあってステージから凄いオーラが感じられた。

ベビメタはイジメのショートバージョンではあったものの、ステージには炎が用意され、バックもCGでカッコ良さが強調されていて2014年を締めくくるのにふさわしいステージであったと思う。

また、ベビメタ以外にも見たいアーティストを見ることができた。X-JAPANをはじめ、aiko、ポルノグラフィティ、いきものががり、SMAP、Superfly、コブクロ、TOKIO、椎名林檎 etc…

こんな豪華な面子たちの中にベビメタが居たことが凄いことであり、それこそ自分自身がこの現場に参加できたのもベビメタがそれだけ有名になりスーパーライブに出場し、アポカリ枠を設けてもらうことができたからであると考えると鳥肌が立つ思いだった。ベビメタからの豪華なプレゼントに感謝の意を持って、新春キツネ祭り以降も応援していこうと思う。

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