BABYMETALと遊びゴコロ

もうしばらくすれば新春キツネ祭のライブレポで溢れるであろうこのタイミングで参戦できない僕は、それとは関係ない内容でのエントリを。

べっ…別に悔しくなんか無いんだからねっ!!

 

と、しょうもない話はさておき、ここから本題。

そもそもBABYMETALって「ちょっとやってみようか」と言う軽いノリで始まったところがあるようで、それが完全に良い方に作用しているな、というのが個人的な見解でして。

もしBABYMETALが、マジメにマトモにガチガチで進めていっていたらどうなっていたかを考えてみましょう。(それだと「そもそもアイドル×メタルと言うコンセプト自体が無かったんじゃない?」って意見は華麗にスルーしたとしまして…。)

 

「いや、メロイックサインはそんなカタチじゃないんだよ。キツネさんとは違うんだ。中指と薬指は丸くして…そう。メタルヘッズに笑われるからきちんとしたものを覚えようね。」

「移動車の中では静かに! 『よん!よん!』とか訳の分からない歌うたってないで、きちんとBIG4の曲でも聴いていなさい。」

「METALLICAさん…か。 METALLICAに“さん付け”するのはちょっとおかしいね。“さん”は無しで行こう。」

 

METALLICAさんはともかく、キツネサインはなく、当然キツネ様の紙芝居もない。となるとグッズにキツネ面も、曲としてのメギツネもなく、更には4の歌もゆいもあがこっそり歌うだけでCD収録なんてもってのほか…。

となると果たして、今ほどの、BABYMETAL“現象”と言われるほどの状況になっていたかと考えると、なかなかそうは思えません。

 

BABYMETALの3人、神バンドに関しては言うまでもなく素晴らしいことは皆さんご存知のとおりなんですが、僕はどうしても裏方にも注目してしまうんですよね。

芯になる質の高いパフォーマンス。そこに散りばめられた遊び心。更に偶然現れた何かを取り込む運とセンス。

もちろん真面目にコツコツと確固たる土台を築かない限りその上に高い塔が立つことは無いのでしょうが、ただただ計算だけでも面白いものは出来ないんだなぁ、などと思った次第でして。いつもいつも最後は同じ結論に達していますが、結局のところ言いたいことは「運営が優秀!」

 

…と、本日はこの辺りで。

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