“BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014″ ロンドン公演(2014/11/08)に行ってきたのでレポートします。

初めまして、やまもとMETALです。このサイトの開始時にライターに登録してもらったのですが、全然記事を書けずにいた不精な人です。“BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014″ ロンドン公演 に行ってきたので記事にします。が、もう動画とか出まくってるので、自分の感じたことなんかをつらつらと書きます。

入るまでとかもいろいろあったのですが開演から。
VIPチケットで優先入場して、最前列やや下手側に陣取りました。入場から開演まで約2時間、長かったような短かったような・・・。
客電が落ちると歓声が上がり、いつもの紙芝居から開演。神バンドの面々がステージに現れると「うぉー」と大きな声援。

BMDで開始です。ステージ階段上にBABYMETALの3人が現れると、悲鳴も混ざった一段と大きな声援。うぉー!きゃー!
ロンドン子、「ビー、エー・・・」のかけ声も、「DEATH、DEATH・・・」もばっちりですよ。
3人が階段から下りてくるとやっぱり近いよ最前は!前方の観客大興奮。(後ろもだろうけどわからない)
でも、みんな3人をしっかりと見ようとしてるのか、あんまり無茶な圧縮はなかったです。

次は「いいね!」。間奏のコールアンドレスポンス「ローンドン!」からの、さらに「キツネだお」までみんなで大合唱!
想像以上にすごいよロンドン子。
観客の反応を見てか、BABYMETALの3人もニッコニコでパフォーマンス。もう、そのあっという間に会場全体が一体になっていく感じでおじさんの涙腺崩壊寸前だったよ。

その後大盛り上がりだったってこと以外あんまり記憶にありません。
最前列にいたおかげで、いつものように(?)YUIMETALもMOAMETALも何度か視線があった気がして、周りの観客もきっと同じ気がしてるんでしょう、「もう一度視線が欲しい」って感じで徐々に圧縮が激しくなってくる。しかも、SU-METALまでも目があってニコってしてくれたよ(きっと勘違いです、すみません)
そんなこんなで、圧縮は後半にいくにつれてだんだん激しくなっていき、BABYMETALの3人もめっちゃ楽しそうにパフォーマンスしている姿が印象的でした。

で、曲はずずーと進んで(すみませんほんと記憶ないんです。きっと自分にもキツネ様が降臨してたんです)ギミチョコからのIDZ。
ん?って一瞬思ったけど、ここで新曲確信しましたよ。
だってIDZやっちゃったらアンコールできるのヘドバンしかないじゃん!アンコール一曲だけってことないじゃん。そしたらもう一曲って新曲になるじゃん!
そんなことを知ってか知らずか、観客は「伝説の黒髪を~」も大合唱!「ヘドバン、ヘドバン」盛り上がり!最後は銅鑼をジャーンで「うおーーー!」大盛り上がり、暗転・・・。
スクリーンにMETAL Resistance EpisodeIIIの文字!ビデオが流れ始める・・・。
内容の説明は他に譲るとして、やっぱりみんなわかってたよ。次があるだろ、あるんだろ、新曲なんだろって空気。
でも結構長い映像で、じらしじらしの間が、もしかしてなにか説明だけして終わっちゃうの?新曲じゃないの?ってじらすんですよ。
ちょっと映像長くないかって感じ始めたところで「…New Song」(in this countryだったかな)で大歓声。大圧縮。
きたよ!新曲だよ!俺たちの場所で新曲だよ!日本じゃなくてここで新曲だよ!(完全にロンドン子になってます)
「…the one, one, one..」でone one oneかけ声。からの新曲イントロ。3人が旗を持って現れる。
緊張気味の3人の表情。それ観ておじさんまた泣いたよ。

曲中の「ウォーウォーウォー・・」みたいなかけ声のところ、演奏もすべて止めてオーディエンスも一緒に合唱したんだけど、そこでも泣いた。だってみんな初めて聞いた曲だよ。日本語歌詞も意味わからないんだよ。そんな場所で大合唱。泣かないわけないわ。

新曲の出だし、ベビメタの3人も初披露の不安からか、曲イメージの表情を作っていたのか、ちょっと笑顔が少なかったんですよ。それが曲が進むにつれて観客が乗ってるのを感じたんだろう、不安な表情が減ってきて笑顔になったわけですよ。そこにあの「ウォーウォー・・・」のシンガロング。そして3人の笑顔。なんか、勝手に彼女たちの心情を感じて、これ泣かずにはいられなかったす。

疲れからなのか、泣きそうになってたからなのか、もう力が入らずに圧縮にも耐えられず、気がついたら3列目ぐらいまで押され下がっちゃってました。最後3人が何か言ってたけど、まともに聞けず、でも新曲披露で盛り上がって満足したような3人の笑顔を呆然と見ていました。シーユー!と笑顔で去っていく3人。そしてこちらも笑顔で去っていく神バンド。

・・・よかった。この瞬間を観れてよかった。3人の笑顔を観れてよかった。ロンドンまできてよかった。
放心状態のまま、周りの観客と次々と弱々しく握手をして、警備の人にもう出ろって言われるまでそこに居続けたのでした。