【LIVEレポ】メイトと過ごす物販並びとLIVE ~2015年キツネ祭り編~

【LIVEレポ】メイトと過ごす物販並びとLIVE ~2015年キツネ祭り編~

前回のLIVE直前びからの続きになります。
物販並びとLIVE直前レポとあわせてTrilogy(三部作)となってしまいました。
(1万文字を超える長文になってしまいすみません)

【LIVE直前レポ】メイトと過ごす物販並びとLIVE ~2015年キツネ祭り編~

キツネ祭りの思いと物販並びとLIVEの雰囲気が伝われば嬉しいです。

登場人物の名前はツイッター名です。
またツイッター名を出したくない方はメイト(A)にしております。
本名の方は出してません。

一部の画像(LIVE画像など)について借用させてもらいました。
もし不都合がありましたらご連絡ください。

演出部分に誤りがありましたら修正いたします。

 

2015年1月10日(土)

【入場開始】

Aゲート正面から離れた橋の上で待機。
プレミアムチケットのパレードも終わり、Bブロックの入場がはじまった。

初めてのSSA。

どのように入場するのかワクワクドキドキしながら、呼ばれるのを待つ。
番号は400番真ん中くらいだ。
番号が近くなってくると、前があくから前のほうに詰めてゆく。

どんどん呼ばれてゆく。

番号が近くになって最前にいくと、前々の方が下に下りてゆくのが見えた。
「はて、ナゼ下からいくのかな」
よく状況が飲み込めず、番号を呼ばれる。

かるふぇあさんと友人2人が先に行き僕が後ろからついて行く。
つり橋から右側に下りてゆく階段をおりてゆき、1階からSSAを時計回りに回って行く。
角を曲がるとすごい人の行列があるではないか。

(すごい人の行列、道をほとんどふさいでる)

ただ、一般の方が通れる分の道が確保されている。

(周りのことを考えてる流石だ)

遅々と進み行列について行き、右側に機材車を入れるためのゲートが見えてきた。
みんなそこから入ってゆく。

(なるほど、ここが入り口か)

 

【ステージ】

大きな扉から中に入ってゆくと、広く大きな駐車場がまっていた。

そこには、トラックやトレーラが入りきれる大きさだ。(さすがSSAだ、大きいな)
広い駐車場をとおり抜け次の扉をくぐると、会場が見えてきた。

(おお、会場が見えてきた、デケー!!)

会場に入り、右側に目を向けると、ステージはいつものとおりエンドステージだった。

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<エンドステージ(実際は真っ暗の中)>

写真とは違い実際のエンドステージは暗くて3つの建物はよく見えてなかった。
だが、まてよ、何かおかしい。
朱色の橋がある。しかも上手、下手に両方。

「なんだろう、これは」と思いつつ進行方向に目を向ける。

何か大きなステージっぽい箱がある。

会場に入ってから、周りを見ながらそのまま真直ぐ、大きなステージっぽい箱に進んでいく。
大きなステージっぽい箱の右側のところが人が薄く2列目3列目に陣取れたのでそこにした。

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<確保した場所:赤丸で囲んだ箇所>

周りを見渡すと、おそらくここがセンターステージだろう。
ということはここに3人が来るんだろう。めっちゃ近いじゃないか。
ワクワクドキドキしながら待った。

でもまてよ、エンドステージからセンターステージに行くまでの道がない。

(どうするんだろう )

すこし経って、何気なく上を見てみると、大きな垂れ幕が両端に掛かっているつり橋が釣られているではないか。

(なるほど、このつり橋が降りてきてセンターステージに渡るのか」と理解できた)

 

【開演前】

かるふぇあさんと友人2人の4人で、客入れSEを聴きながら「この曲なんだろうね」といいながら楽しんだ。

途中Dragon Forceの新譜「Symphony oO  The Night」と「Through The Fire And Flames」が掛かった。
「Through~」が掛かったとき最高の気分になった。
大好きな曲が聴けて曲が聴けて、LIVEできるなんて最高だ。

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<SSAの客入れSE>

SE途中METALLICAの「Master Of Puppets」で「Master Master ~」と叫ぶとき、DAMのCMが挟まれる余興(?)のため、会場にどよめきが響いている。他の曲でも同じように途中でDAMのCMがはさまれる余興があった。

上手のスタンドに幕張で湧かしてくれたドラミングを披露した人がいたと思って、「ヒュー幕張ーーー!!」と叫んだが実は違っていた。

(超はずかしかったーーー)

次に、また反対側の下手側にも幕張と一緒のサイリウムでドラミングをしていた人がいた。
今度こそこの人だろうと思ったけど、恥ずかしくて何もできなかった。

(絶対この人だと思う)

そんなこんなで、どんどん人が入ってくる。

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<反対側Aブロック側>

SU-METAL聖誕祭で会った、ビールさんとTatsuyaさんが隣にやってきた。
「あ、ビールさん、Tatsuyaさんここだったんですね、嬉しいっす」
ビールさんとハグしながら朝以来の再会を称えあった。

(奇遇だな)

その後少しして、同じくSU-METAL聖誕祭で会ったマスヲさんがやってきた
「あ、マスヲさんもここだったんですね、会えて嬉しいっす」

(マジで奇遇、超嬉しい)

ソニスフィアのようにWODの真ん中で制止してくれるのだろうと勝手に思ってしまった。
マスヲさんたちはBブロックの真ん中辺りに陣取った。

Bブロックはすごいことになりそうな予感がした。

 

【LIVE開始】

会場全体の照明が落ち、歓声が大きくなった。

【オープニング】

METAL RESISTANCE第3章の幕開けに相応しい映像が流れた。
あまり覚えてないのだが、第2章でワールドツアーを敢行した内容の映像(だった?)のあと
正面の映像棟に武道館から出発した棺桶がSSAに戻ってきた映像だった。
棺桶がステージに到着したあと、彼女達は登場した。

【メギツネ】

映像が終わるとメギツネの音が鳴り響く。
3人の登場に奮えつつ、しっかり彼女達の姿と見た。

「♪きつね~、きつね~♪」

(うぉーーーはじめった)
(メギツネからかーー!!)
(でもなにかが違う)

いつもの衣装じゃない、なにかが違う衣装が見えた。
真新しい衣装を身にまとい、3人がステージに出てきた。
天井からつり橋が降りてくる。
センターとエンドを繋ぐつり橋だ。
降りてきたつり橋に3人が進む。
センターステージにやってきた。

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<正面側>

センターステージにやってきたのはいいが、後ろから圧縮される。
みんなは大丈夫なのかと思っても何もできないくらい圧縮がすごかった。
センターステージの3列だったが、ほぼ最前のチョイ後ろの位置まで圧縮される。

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<センターに出揃う>

センターステージの最前にSU-METAL
下手側にYUIMETAL
上手側にMOAMETAL
の布陣となっている。

僕達の左斜め前にはMOAMETALが5メートル前にたっている。

(こんなに近くでみたのは初めてた)

まだメギツネのオープニングが続いている。
持っていたきつねマスクを置き衣装を脱ぐ。
MOAMETALが衣装を脱ぐとき左腕が上に上がった瞬間、
MOAMETALの脇の下と僕の目が繋がった。
MOAMETALの脇の下にドキットと思った瞬間釘付けになってしまった。

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<上手側>

SU-METALがメギツネのきつねマスクをとり準備に入る。
準備が完了したところでSU-METALのマスクの後ろ側がはっきり見える。
するとSU-METALは顔を横に向け、流し目でMOAMETALを見ている。

(何かするのか、見逃すもんか)

と思ってガン見する。

すると、「それ」が始まる瞬間のマスクを投げる直前、
SU-METALの目と口が「ニヤッ」っとMOAMETALに微笑をおくってるではないか。

次の瞬間、何事もなかったかのようにマスクを投げる。

めったに見えないものを見れて最高に嬉しかった。
このシーンを見れたメイトさんはどれくらいいるだろうか。
センターステージならではの貴重なシーンだ。

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<メギツネポーズ>

メギツネを熱唱する。
踊りも近くにいたからもあるが、マジで全力で踊り歌っている。

僕はもうなにがなんだか分からなくなるくらいノリノリで腕を振っている。
気づけば、振ってる腕が前の友人に当たっている。(わざとじゃないのでごめんなさい)
それくらい圧縮されてもノリノリだった。

【いいね!】

メギツネも終わり、「いいね!」がはじまった。
まだセンターステージにいる。
その上手側にはYUIMETALがいる。
YUIMETALとMOAMETALの両方をこんなに近くでみれるなんて最高だ。
気持ちは最高潮にたっする。

いいねのレザービームが激しく踊る。
いつもの「いいね!」だけど、みてる場所が違うから
この斜め後ろの場所は彼女たちの見れない後ろを見れて最高だった。

ノリノリで飛び跳ねながら、YUIMETALの踊りをガン見してしまう。
もうなにがなんだか分からない。
今でも思い出すと最高すぎてワクワクしてしまう。

ノリノリでのっていると間奏部分にはいる。
いつもなら
「YO、YO、YO、SAY HO、SAY HO、SSA、SSA~」
となるはずが、
「頭ゆらせ、眼鏡外せ、頭まわせ、眼鏡外せ~」
の歌詞で歌っている。
なぜかわ分からないが、原曲の歌詞になっているのがたまらなかった。

曲の終わりに近づく。
センターステージから今度はエンドステージに戻っていった。
これまでの近くで見れていた至福の時間は終わってしまった。

しかし、あと1回くらいはセンターステージにくると信じて、
その場を離れなかった。

【Bubble Dreamer(仮)別名あわあわ】

SU-METAL聖誕祭で初披露した新曲だ。
聖誕祭では、よく見えなかったので踊りはわっかくらいしか分からない。
分かるのは腕をわっかを作って踊るところだけだ。

この曲はギミチョコに近い曲だと思う。
ノリノリでキャッチーでしかもヘビー。

「あわ、あわ、あわあわDremer」
「あわ、あわ、あわあわぽんぽん」
「あわ、あわ、あわあわDremer」~
「again 飛んでけ、チュチュチューインガム」
「again 行こうぜ、go go goin now」~
「again 今すぐ、go go goin now」

聖誕祭で聴いていたので大分ノリノリで楽しくおどれた。

YUIMETAL、MOAMETALが「1,2,3,4」と叫ぶ
「1,2,3,4」と僕達も叫ぶ
YUIMETAL、MOAMETALが「ひ、ふ、み、よ」と叫ぶ
「ひ、ふ、み、よ」と僕達も叫ぶ

最高だ。これも一体感が感じられる曲だ。

BブロックはSU-METAL聖誕祭にいけてた人が多かったのか、
一緒に踊りを踊っていた方が多かったみたいだ。

【紅月】

ここで紅月が始まる。
いつ聴いても泣けてくる。出だしが武道館や幕張と同じピアノバージョンだ。
出だしの歌でもう感動の嵐。

「紅月だー」

と叫ぶところでテンションはMAX状態。
頭振り振り状態で身体はノリノリで動いている。

SU-METALの歌声をしっかり聴き、紅月の歌詞に感動し一緒に歌った。
一緒にSU-METALと紅月を感じることができる曲だからだ。

歌詞で想いがいっぱいよみがえってくる。
その想いと一緒に歌う喜びと感動でもう満足の極みに達する。

その思いとギターソロがまた曲のイメージに合っていて
魂を揺さぶられる感覚にいつもなる。
最高としかいいようがない。ほんとに最高だ。

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<紅月ギターソロ>

ソロの後の歌詞がなんといっても最高だ。
「静寂の中で傷ついた~」から始まり「幾千もの夜を越えていき続ける愛があるから、この身体が滅びるまで命がいつか消えるまで」
の歌詞に思いを巡らせ、守りたい人を思うと泣けてくる。

もう最後まで涙にぬれながら頭を振り振りしてしまう。

【おねだり大作戦】

紅月の余韻が残っているが「おねがり大作戦」がはじまった

BALACK BABYMETALが登場するが、いつみてもYUIMETAL、MOAMETALは可愛い。
二人の可愛さはもう見ないと言葉では表せない。

タテのりで軽くJUMPしながら曲に合わせる。

おねだり大作戦の。
「あたしパパのお嫁さんになるんだ」
でかならず、
「うぉーーーーーっ!!」
となる。
これを言われると、どんな人もやられ叫んでしまう。
ご他聞にもれず、自分も叫んだ。
もうパパの年なのに….。

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<MAOMETAL>

もう、「買って、買って~」のときには、周りもJUMPしまくっている。
さらに「ちょうだい、ちょうだい~」のときにも、JUMPしまくっている。

楽しすぎるLIVEはほんと最高だが、体力の限界は近い。

【Catch me if you can】

LIVEでは神バンドのソロから始まるいつものパターンだ。
ソロから繋がるかくれんぼの曲はいつみてもカッコイイと思う。

曲のはじめに各ソロパートが次に繋がる演奏をしてくれるからだ。
それに、こんなヘビーな曲調でキャッチーな歌詞やかくれんぼを踊るなんて何回見ても何回聴いてもすごくかっこいい。

曲が始まると彼女達が登場してくる。
軽くたてのりJUMPをはじめる。
どんどんのりにノッてくる

「回ってます、ハイ」、「回ってます、ハイ」
のところでは思いっきりJUNPをする。
「赤いクツ、はい」「はいちゃだめ、はい」
のところでも思いっきりJUNPをする。

もう最高の曲だと感じる。
なぜかは分からないけど、すごく楽しい。

「赤おにさん、ハイ」、「青おにさん、ハイ」
のところでも思いっきりJUNPをする。
「ころんでも、はい」「ないちゃだめ、はい」
のところでさらに思いっきりJUNPをする。

もうなにがなんだか分からないけど、楽しすぎ。
ただ、JUMPし過ぎて疲れた~。

【ウキウキミッドナイト】

この曲がはじまったら、タテのりで軽くJUMPしながらいつも聴く。

歌詞をいつも聞いても
「あたしはスルメ派なの」
がとても大好きだ

いつもニコニコ顔になって笑ってる。
僕もスルメがすきだから(?)だ!!

いつもの事ながら一部の合いの手を忘れてしまう。
いや一度覚えたのだけど、また忘れてしまっている。

幕張でもSU-METAL聖誕祭でもSSAでも、
「You & ME」「ウキウキミッドナイ」「???」「No Way」「キンキラキーン」
を忘れてしまってる。

それでも最後までノリノリに楽しめた。

【4の歌】
{このでは記憶があいまいなので覚えている箇所から記述}

次は4の歌だ。
YUIMETALとMOAMETALが出てきた。
(確か?)エンドステージからだった。
オーディエンスを煽りながらノリノリで歌う。

キャッチーで単純な歌だが、ノッてしまう。
「3の次はううううう~、フォー」
この掛け声で会場が一体となる。

途中からつり橋を渡りはじめセンターステージへ。

(おおお、センターでもみれるのか)

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<センターステージへ移動>

センターステージへくると圧縮がまた始まる。
でもその圧縮も気持ちがいい。

さっきと同じ上手後方から見ることができた。
普段みれないところから見れるなんて最高だ。

曲が終わり、YUIMETAL、MOAMETALはセンターステージのセンターからリフトダウンして消えていった。

【神バンドソロ】

次は、神バンドのソロだ。

神達のソロはいつ見ても最高だ。

Leda神のソロパート
下手側の方向は遠くかったが、つり橋がジャマしててうまく見えなかった。
だけど、いつものごとく、Leda神のソロはかっこよかった。

大村神のソロパート
上手側の方向だから結構はっきりと見えることができた。
いつものごとく、大村神のソロはかっこよかった。

BOH神のソロパート
つり橋の真ん中に陣取っているBOH神がつり橋に進んでくる。

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<BOHさんつり橋で演奏>

BOH神がソロを始めたころ、何か別の音が聴こえてきた。

「ぴぴぴろぴろ~」
(???)
(あ、2014年のSUMMER SONICでのBOH神ソロパートで大村神が悪戯したパターン)

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<あくまでイメージ>

その瞬間大村神の顔をみた瞬間(確か?)大口を開けて笑ってたのを見つけてしまった。
また大村神はBOHさんで遊んでたのね、と思って思わず笑ってしまった。

BOH神のソロはスラップだった。多分初めてだと思う。(間違えてたらすみません)
初めてなまで見るスラップもかっこよかった。

青山神のソロパート

上手側の方向だから結構はっきりと見えることができた。
いつものごとく、青山神のソロはかっこよかった。

【悪夢の輪舞曲】

エンドステージで歌うのだろうと思い、エンドステージ側に向いているとなかなか出てこない。

(まだかな~)

まだでてこない。

(もしやセンターステージでするのか)

とおもって振り向いた瞬間、センターステージからSU-METALが出てきたではないか。
とっさに柵のほうに向き直した瞬間、圧縮がはじまった。

(あぶなかった~)

ベードラ特有のリズムから繰り出される、悪夢の輪舞曲がはじまった。
悪夢の輪舞曲のリズムは3拍子がほとんどだから、のるには多少のなれが必要だ。

この曲は聴けば聴くほど闇の中に引き込まれていくような感じがするのは僕だけだろうか。
曲と歌声に引き込まれる感覚はこの曲独特だと思う。
何回も聴いていくと、どんどん好きになってゆく。

途中からつり橋の真ん中辺りまで歩いていったと思ったら、つり橋が5メートルから6メートルくらいまで上昇するじゃないか。

そこでSU-METALは歌っている。
すごいと思ったと同時に、「大丈夫かな!!」と思ってしまったが全然大丈夫だった。

輪舞曲のゆっくりしたパートのとき、歌声が会場全体に伝わった感じがした。

その後つり橋が降りてきて、(確か?)SU-METALは、エンドステージに向かっていった。

【ヘドバンギャー!!】

ヘドバンギャーが始まった。

頭を振り振りノリにのる。
「ヘドバン、ヘドバン、バンバンババン」
掛け声も盛大に発声する。
「こいやー」
「からの、からの、から~の」
ここまでくれば、気持ちも最高潮に達する。

でも、ここでただただのってるのはいやだ。
ここまで体力(ほとんど少ない)を温存していたのは、モッシュシュと土下座ヘドバンをするため。
タイミングを見計らおう。

ソロの前の
「ヘドバン、ヘドバン、ヘドバン~」
が始まると、(確か?)バズーカを持ってきてCO2を放出しはじめた。

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バズーカを振り回しているのを見ていたが、涼しさはやっぱりこなかった。
そして回りを見渡した。

すると、Bブロック中央で土下座ヘドバンをしているではないか。
思わず
「すみません。とおしてください」
と言いながら、土下座ヘドバンに参加し思う存分土下座をした。

「まだまだまだまだ~」
の叫び声と同時にモッシュッシュ、サークルモッシュがはじまった。

もうステージを見ていない。
もみくちゃになりながら、モッシュを楽しんだ。

「消えろ!!」

モッシュが終わりこぶしを振りかざし、JUMPしながら(できてないけど気持ち)叫んだ。
そのときにはもふらふら一歩手前だった。

もうぐちゃぐちゃの状態でステージはみれてなく踊りまくっていた。

終わりごろ
「ヘドバン、ヘドバン、ヘドバン~バンバンババン」「ヘドバンギャー」
の時には(確か?)サークルモッシュをしていた。

【ギミチョコ】

ギミチョコが始まる前、WODができつつあった。
当然WODの周りに陣取って準備した。

ふと見ると、WODの真ん中にマスヲさんとあと一人の人がモシュッシュの制御していた。

(あ、マスヲさんだ、やっぱり真ん中にいた)

WODがどんどんできてくる。
さーギミチョコが始まる。

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<ギミチョコの始まり>

「ギブミーチョコレート」
の掛け声と同時にモッシュシュがはじまった。
もみくちゃになりながら、モッシュッシュを激しくしあっていた。

最初のリフから「あたたたたーたたーたたたドッキュン」のリフに変わったとき
今度はサークルモッシュに変わっていった。

サークルモッシュが始まって、こける人が続出。
こけた人を引き上げる人達がいる横をさらにサークルは回っていった。
激しく回るサークルモッシュ。
みんな楽しく回っていた。

歌が始まるとサークルモッシュが終わり各々踊りまくっていた。
僕も踊りまくっていた。

もうサークルモッシュと踊り(暴れて)でぐちゃぐちゃだ。
もうステージをほとんど見ていない状態。
音楽に合わせて踊りまくっていた。

ギターソロのときにもモッシュッシュとサークルモッシュの繰り返しだ。
どのタイミングでモッシュとサークルモッシュになっているか、もう覚えていない。

でも超楽しく気分も最高×2 MAXだ。
と同時に体力がもうほとんどなく、終わったときには、肩で息をしている状態だった。

【I・D・Z】

IDZが始まる前にWODができていた。
しかもかなり大きなWODだ。

IDZは盛り上がる曲だし、WODが一番でかくなる曲だから緊張する。
また、目の前にWODを制御しているマスヲさんがいる。

もう気分はソニスフィアの大きなWODを思い出して、
「僕達もおおきなWODを作って楽しもう」
と思ってっいた。

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<WOD>

IDZの出だしがはじまった。
フライングする輩もいたが、WODは静かに始まるのをまった。

(ワクワクドキドキ)

SU-METALの「あーーーーーーーーー」がはじまった瞬間モッシュッシュがはじまった。

駆け出しすぎて、マスヲさんにぶつかりそうになった。
その瞬間他のメイトさんが左側から出てきたので、避けようとして右に寄った。
間に合わず、メイトさんの左肩と僕の鼻がぶつかってしまった。

(いてーーーーー!!)

と思った瞬間に鼻の中にぬるっていう液体が出てきた。

(やばい!!)

手を鼻にかざし見てみると、やっぱり「鼻血」がでていた。
でもモッシュシュが始まり、サークルモッシュが始まっている。
考えている間もなく、鼻血をぬぐいつつサークルモッシュに参加した。

サークルモッシュではまたもやこける人もいっぱいいた。
しかも、次から次へ3回こけた場所をみかけった

(すげー、みんな大丈夫か)

僕もこけた人を起こそうとよろうとしたが、サークルモッシュの内側にいたから起こせなかった。
後できいたが、その中にかるふぇあさんも入っていてこけてたと言っていた。

ここからの記憶がほとんどなくなっている。
覚えているのは、音楽に合わせてダメJUMPをして、踊って(暴れて)いた。
そして、サークルモッシュをしていたことだけ。

最後はいつものLIVEと同じように、
「We are 」
と叫びながら、それにあわせて
「BABYMETAL」
と何回も何回も叫んだ。

この一体感が最高だ。ありがとう。

See you

【アンコール前】

IDZも終わり、アンコールの掛け声が叫ばれていた。
「We want more」
何回も何回も叫ばれていた。

その掛け声をかける気力もなく、肩でゼイゼイさせていた。
もう体力の限界を突破したかのようにヘロヘロ状態だった。

少しでも体力を回復させるために、静かに休んでいよう。

【BABYMETAL DEATH】

実は、アンコール曲はRoRの1曲だと思っていた。
そうしたら、BABYMETAL DEATHが始まったではないか。
ショックであと1曲あると思うと体力の限界が….と思ってしまった。

ドラム、ベース、ギターの激しいアンサンブルが始まるとサークルモッシュが始まった。
最初サークルモッシュに入っていたが、あまりにもきつかったので途中で離脱。

離脱した先が最前方向だった。
ふらふらしながら、隙間にすすーっと入っていく。

「B」「A」「B」「Y」~

と叫んでいると後ろからの圧縮が始まり前から4列目あたりまで来てしまった。
初めての最前にきたのだが、あまりにも空気が薄く圧縮に耐えられなかった。
フラフラになりながら、最前から撤退した。

最前から撤退後、足元がフラフラになっていたため周りのメイトさんに何回かぶつかってしまった。

(ぶつかった方ごめんなさい)

やっと止まったて、ゼイゼイ言いながら呼吸を整え

「DEATH」「DEATH」「DEATH」~

と叫びながら、軽くJUMPをしていた。
この時の体力はもうほとんどなく、気力で踊って(暴れて)いた。

【ドキ・ドキ・モーニング】

実は、アンコール曲はRoRのあと1曲だと思っていた。
そうしたら、「ドキモニ」が始まったではないか。
あまりにもショックでアンコール曲は3曲なのだと、ここで初めて気づいた。

RoRでモッシュシュしたいので、モッシュシュやサークルモッシュに参加しなかった。
ひたすら体力回復と「ドキモニ」で踊っていた。

当然、合いの手はいれるのだが

「今何時」

と叫び、独りニヤっとしていた(多分他のメイトさんもしているはず!!)

「ちょっまって、ちょまって」

の時には、右手を前に出し手のひらを大きくひらき「ちょっまて」とフリをしている。

SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの寝顔はSU-METALの寝顔だけ見た。
初めて生寝顔を見れたのは感動物だった。

ポッケに入れていた水をのみ少し休んでいたから大分体力が戻ってきた。
さあ、次でモッシュに入るぞ。

【Road of Resistance】

RoRが始まった。やっと最後の曲だ。
もう疲れた、体力の限界を超えているぞお~って気分だ。
でも最後の曲RoRだからがんばって楽しもう

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<RoRでの登場>

SU-METALが道を開ける動作をしてる間に大きなWODができていた。
ほら貝の音がなって

「1,2,3,4」

の掛け声とともに、サークルモッシュがはじまった。
もう最後のサークルモッシュだから楽しんだ。

(確か?)歌が始まるとサークルモッシュを終えた。

「東の空を真っ赤に染める~」

の歌が始まると近くにいたマスヲさんがいて、拳をしたからうえに上げているではないか。
周りにいたメイトさんたちも、マスヲさんの拳へ人差し指を指している。

「あ、これは昇る太陽を示しているんだ」

と感動して、僕も一緒になって人差し指を拳へ向けた。
曲と歌詞に合わせてみんなで行う動作は最高だ。
みんなとの思いが一体となった瞬間だった。

(マスヲさんありがとう!!)

その後は、ステージを見ながら、踊り一緒に歌っていた。

シンガロングでは
「Woowoowoowoo、Woowoowoowoo~」
を連呼し、出ない高音を振り絞りながら挫折した。
しかたないので、低い声で
「Woowoowoowoo、Woowoowoowoo~」
をして一体感を味わった。

(ここら辺の記憶が定かでないのだが、確か?)
いつの間にか、センターステージに移動していた。
思わずセンターステージの近くまで寄った。

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<センターへ移動>

最後に、
「We are」
と叫ぶながら下手から上手に移動しオーディエンスを煽っていた。

それにあわせて
「BABYMETAL」
と何回も何回も叫んでいた。

最後に、SU-METALが
「Put your Kitusne up!!」
と叫ぶ。

それにあわせてキツネサインをして手をうえに振りかざした。
その瞬間がなんともいえなかった。

こんどは、本当にSee youだ。

SU-METALが「See you」と叫ぶ
YUIMETAL、MOAMETALとオーディエンスみんなで
「See you」
と叫んで本公演が終了した。
そして神バンドの面々も引き上げていった。

【公演終了】

終演後、次回公演の映像が流れた。
次回は6月21日 幕張だ。
しかも、ALLモシュッシュPITじゃないか。
初めてのオールスタンディングは最高だ。

絶対当選して幕張にいってまた楽しみたいと心にちかった。

【その後】

その後は、会場を出て待ち合わせの場所に3人で向かった。
1人足りない。
かるふぇあさんの友人が1人たりない。

集合場所に集まったあと、遅れてその1人が戻ってきた。
事情を聞くと、なんと、メギツネの圧縮におされて外に投げ出されたそうだ。
その直後にサークルモッシュに飲み込まれてセンターの最前エリアから離れてしまったそうだ。
でも無事に帰ってきてよかった。

新春キツネ祭りのレポートはここで終わりです。
長いレポートを読んでいただきありがとうございました。
また、幕張でお会いしましょう。
多謝

【メイトさんに感謝】

【徹夜組】
オジーさん   MAAKUNさん
TANKさん    ぶうたんさん
LONさん    玲奈さん
yukioさん   e-メタルさん
デッドさん   エドワードさん
TATSUKAWAさん YOSHIさん
ぺるさん

【会えた方】
masatoさん OUさん   HASHIさん
SHIOさん AHAさん   NAOさん
ごんさん 門倉敬介さん
てらさん mokeさん   かたさん
マスヲさん  ビールさん  TATSUYAさん
UTASANさん  OTUさん    takuya shimotsuさん
SAKU40さん  RYU23さん   sakasitaさん
MAさん    PAPAモドキさん
ヤノさん   もぎゅうさん
かるふぇあさん MEGさん
FUERZASさん KENOさん 青ネコのDaisukeさん
えのっちakaいぞうさん
ざっきーさん しゃろんさん
手書きしゃちょう
ほっぺさん 神子さん  mogaさん
メイト(A)さん
YOSHIMETALさん
火炎さん 黒月さん
SAKIさん HISAさん   3姉妹
MARUさん    ひよなちゃん  おとやんさん
はとりさん   やまもとさん  Yoshikiさん
Youは何しに日本に来たの(幕張)の外国人
まおさん    HOZさん    まっさん
KODAMAさん   ゆたかさん   SUTTENTENさん

【会えなかった方】
大佐さん    揺れるローリングボールさん
花ちゃん    AKITNOTさん
ばっふぁさん  いちかさん
ザクさん    ASH-LINKさん
ずうちゃんさん Tommyさん
イチキタさん  真紅のヨンさん
りょうさん   すゆもさん

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2 Comments

  1. ZZ-METAL

    2015年3月2日 at 9:39 PM

    ライブ報告ありがとうございます。とても参考になりました。

    Reply

  2. 超HIROMETAL

    2015年3月2日 at 10:10 PM

    まこさん、お疲れ様です。自分は初参戦で2階席から見ていましたので、アリーナの雰囲気は分かりませんでした。いずれにしても、強者共が集う戦国の地であるとの認識はありました。なので、モッシュの圧縮のこととか、そんな激しいのか!とか、友人の方がはじき出されてサークルモッシュに呑み込まれた、なんて話を聞くと、幕張に行くのが少し心配になってきました笑(『超』が当たってしまったら、どうしよう!)みなさんが言うように、相当鍛えていかないとヤバそうですね!メッチャ参考になりました。熱い情熱を持ったメイトさん達の様子をかいま見ることができたようで、すごく良かったです。またの更新をお待ちしております。

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