メタレジのメタル道一直線「Inhuman Rampage」

メタレジのメタル道一直線「Inhuman Rampage」

どうもこんにちはMETAL RESISTANCEです。
最近なかなかバタバタしておりまして、書きたかったのにかけてなかった!

さて最近わたくしMETAL RESISTANCEことメタレジ、BABYMETAL以外のメタルをよく聞くようになっております。実はこんなアカウント名してるけどちゃんと聞いたことあるメタル少なくて(゜ロ゜||)、そんな状態ではメタラーさんの気持ちわからないよなぁと思い、
いろいろみんなに教えてもらって聞き始めているところです。
X japanとかSex Machinegunsは聞いていて、この記事のタイトルもマシンガンズのオマージュでございます。

で、今回の趣旨なんですがBABYMETALで初めてメタル聞いたよ!という方は自分以上にメタルの知識ない方でなかろうかと思います。そこでメタレジが聞いていったメタルのアルバムをピックアップして紹介していこうかなと。

「BABYMETALの開演前のSEで流れてる曲かっこいいなぁ、でもアーティスト名もしならないしどれから聞いていいかわからないなぁ」なんて思っている方の一助になればこれ幸いでございます。

なおこのコーナー、あえてその曲の時代背景であるとか逸話とかそういうものを調べず、聞いた印象だけで書いていこうかなぁと思っています。調べた方が圧倒的に文章は書けると思うのですが、付け焼刃では意味がないしそれはプロの方やもっと造詣の深い方の文章をお探し頂いたほうがなよりよいでしょう。
自分の文章で、より知っていくための入り口になればよいなぁと思います。

 

Dragonforce:Inhuman Rampage

さて第一回はBABYMETALのRoad to Resistanceにもギターで参加したサム・トットマンとハーマン・リーが所属するDragonforceさん。twitterでDragonforceさんだとなにがおすすめ?と聞いたところ複数の方から推された一枚であります。
Inhuman Rampage、日本語に訳すと「非人道的な破壊行為」みたいな感じでしょうか。なかなかに物騒なアルバムタイトルであります。

えーっとですね、一言で言っちゃうとですね、
Road to Resistance好きならとりあえず一曲目の「Through The Fire and Flames」を必ず聞け、
と申し上げたいDEATH。

聞くと意味わかると思うんですけれど、Road to Resistanceは明らかにこの曲を意識して作られていて、オマージュっていうか下敷きにも近いと思います。メロディー全然違うし決してパクリじゃないんですけれど、聞いたらニンマリしてしまうそんな感じです。そういうニンマリ感って世界共通感覚だと思うんですけど、その辺もうまい狙いだなぁなんて思います。

後書いておくこととしては、
とにかくどの曲も速い。
そして曲がとにかく長い。

どうやって弾いてるか全く不明な部分が多いんですが、ものすごく速いテンポでかつテクニカルな一糸乱れぬ演奏は、もはや機械でもええんじゃないだろうか?と思うくらいタイトであります。そしてどの曲もこれでもか!!!っていうくらいギターの変態プレーがが楽しめ、その分局が長いです。結構メタルのサウンドって速いながらも「タメ」がポイントだったりして、そこら辺がかっこいいなぁと思うバンドは結構あるんですがDragonforceさんはとにかくオンタイムな感じで、どこまでも疾走感たっぷり。

あとボーカルのZPサート(今は脱退しているそうですが)の声が素晴らしく、ハイトーンボイスで美しく歌い上げます。自分はデスボイスが苦手な方なんで、こんな感じできれいに歌っていただけるのは非常に嬉しい。

Dragonforceはキーボーディストも参加していて、そのことが結構暗めなサウンドになりがちなメタルの音に透明感というか「綺麗さ」を加えています。(やっぱりテクニックはバカテクですが)お友達のメタラーさんは「 キーボード入るとなんか軟弱なかんじするのよね  」と言っていましたが、こういう綺麗さは初めてメタルに触れる人には優しいんじゃないかなぁと思いました。

メタル初心者には優しい全体的には癖がなく、それでいて計算しつくされたバカテク三昧が味わえるDragonforceさん。

興味持っていただけると幸いDEATH!!
メタレジおめぇ何もわかってねぇ!体育館裏こいやぁ!という方はtwitterにご感想くださいませ。

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