第二回アイドル横丁祭ニコ生観戦記 ~BABYMETALとの出会い~

第二回アイドル横丁祭ニコ生観戦記 ~BABYMETALとの出会い~

2012年4月8日日曜日、この日は大きな予定はなく、自宅でノンビリできる日であった。当時、ハロプロを広く応援していた私は、℃-uteが今は亡きSHIBUYA-AXで行われる第二回アイドル横丁祭に出場し、その模様がニコ生配信されるということでその番組をタイムシフト予約していた。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv87451480

 

リアルタイム放送

この日、モーニング娘。鞘師里保によるラジオ「RIHO-DELI」終了後、時間が空いたのでタイムシフトではなく生で見ることにした。
当時、ハロプロのパフォーマンスに追いつける他のアイドルはそうそういないと思っていた私は、このライブに出演する他のアイドルの中では℃-uteを超えるものは出ないだろうと思いつつも、色々と見てみることにした。画面には代表的な出演者の名前が出ており、この中に「BABYMETAL」という文字を発見、この風変わりな名前は一体何なんだとふと思った。

 

BABYMETALと対面

そして、9nineの西脇彩華(ちゃあぽん)が「後半戦も盛り上がっていきましょう。それでは、どうぞ。」というMCを挟んだ後、eRaのAmeno(♪http://youtu.be/RkZkekS8NQU)が流れ始め、空気が一気に変わるのを感じた。コメントで「BABYMETALか?」という文字が次々と流れ始め、とうとうそれが見れるのかというワクワクする気持ちが募ってきた。

02

そして、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」の音源に突然切り替わり、3人の少女たちの姿がはっきり見えるようになった。しかし、その少女たちのうちの真ん中の子は中学生くらいに見えたが、両端の子たちは下手したら小学校低学年かと思ってしまうほど小さかった。最近のアイドルの流行はこんな小さな子達なんだ、しかし、これはちょっと推せないなと思いつつ、それでも一応パフォーマンスを見てみることにした。曲を聴いていくうちに、曲は意外といいなと思い始め、その頃コメントでは「可憐の子だよ」という文字が流れ始めていた。一方、小5のすぅちゃん(SUZUKA)の姿を少し知っているだけの私はその子が本当にセンターの子なのかと疑問に思いつつ、3人の歌って踊る姿を見続けた。

03

曲が「いいね!」に変わり、ここでゆいもあのダンスがさらに高速になった。パラパラなんて時代遅れなと思いつつも、そのダンスパフォーマンスには驚かずにはいられなかった。しかも、必死感を出しながら踊るのではなく3人とも楽しそうなのである。当時、ベビメタには世界観を壊さないよう、笑顔は禁止というルールがあった(後から調べて知った)にもかかわらず、それをくぐり抜け由結ちゃんのときどきニコッと笑う表情、最愛ちゃんの微笑む表情にやられ、すぅちゃんの鋭い表情にトドメを刺された私は、混乱状態に陥った。

「いいね!」が終わると、イジメのすぅちゃんのWODを煽るイントロが聞こえ始めた。しかし、曲が始まるかというその時、中継はストップしてしまい、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のMVが流れ始めた。会場で一体何が起こっているのか知りたいと思いつつ、そのMVを見ていると「リンッリンッリンッ!おはようWAKE UP お・ね・が・い!チョ待ってチョ待って!」の所が心地よくなってきて、この曲をここ以外でもう二度と聞かないのは勿体ないと思い、後でCDを買おうと思った。

「いいね!」のMVも再生され、それが終わると会場の映像に戻ったが、ピントがずれ、音がミュートになった状態だった。イジメの最後の振り付けが少しだけ見えたが、もはやそれが何かは確認できなかった。そして、音が出始め、カメラのピントが合ったころには3人は居なくなっていた。

2012年4月のベビメタ事情→

Share this Story

Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>