YUIMOAはどっちだ?

YUIMOAはどっちだ?

ここ最近燃え尽きた感がある。俺は父兄ではないので、この乾きはなかなか埋められそうにない。
そうだ、こんな時のために封印してきたあれを開ける時が来たか。
六角形のやたら置き場所に困るアレだ。
入手した日に38℃の熱で、結局、どうしようもなく見たくなった時に開けようと今までとっておいた。
この重症から脱するためには仕方がないだろう。

本当は正装の武道館Tといきたい所だが、当時まだメイトでないのでそれは持ち合わせていない。
LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSEのBデロ付属のSU-METAL聖誕祭Tで許してもらおう。
気分を味わうために武道缶付属のコルセットも着用したので、
コルセット祭りと行きたいところではあったが、Red-Nightの方は心臓に悪いので、
ここは敢えてBlack-Nightの方にしよう。ビビリな俺も安心して見れる。

せっかくだから今日はライブでは見れない細かいところに注目しよう。
各曲1箇所はこれはっていうポイントを探すのを目標で。
(タイトル詐欺にかかった人ごめんなさい。m(_ _)m。単なる視聴レビューです。
ちなみにYUIMOA見分けがつかないのは半年以上前に卒業しました。)
あと、全世界4億人のYUIMETALとMOAMETALを愛するメイトのために、
ライブでどこに陣取るべきか参考の為に、彼女達のポジションを記載しておこう。
ずっと前から疑問に思っていたことがある。
YUIMETAL:Right MOAMETAL:Left ってぶっちゃけどっちから見てだよ?
このブログを書き終える頃には答えが出るはずだ。

L C R
1 2 3 4 5

(1:下手 5:上手 / LCRはとりあえずこれで。)
各ポジションの大まかな滞在時間だ。
数字は見た目で計ったうえ、カメラワークやら証明やら回転ステージがあるので、
多少の違いは勘弁だ。
2,4の位置が大体魔法陣の端。
武道館の作りなので普通の会場と少し違うかもしれんが気にするな。

むろんSU-METALをディスったわけじゃないからな。
常にセンターこそ彼女にふさわしい。

オープニング

拍手、拍手、拍手、からのウォーっという怒号。
現場でなくてもこれは来るね。
紙芝居からの棺桶3つ。例の微妙にやる気のない(ごめんなさい)ナレーションが入ると、
始まったなと思う。余談だがあの棺桶3つのキーホルダーの
蓋を開けようとしたことは言うまでもない。

BABYMETAL DEATH

俺をこの世界に引き込んだ元凶。
3人がかざしたライトセーバーに導かれて階段が点灯。
前を指し示すSU-METALに対して古いヤンキーマンガで
釘バットでも持っているかのように後ろに構えたYUIとMOA。
これがまたかわいい。何をやっても絵になる。
腕をオーバーアクションにクロスさせて例の構え。
SUの視線から黒いマニキュアまではっきり。
この辺りが映像のいいところだと思う。
現場にいなくてもこのゾワッとする感じ。
たまんねぇな。オラわくわくしてきたぞ。
2日目ということもあるのかもしれないが、SUの表情には全く緊張が見受けられない。
そう言えば可憐のSSAでは直前まで寝てたんだっけ。
その頃から既に大物といったところか。
YUI MOA、特にMOAのダンスの細かいキレがまだ甘い。
表情にもまだ余裕が無い。
逆に言えばそれから1年も経たずに今のパフォーマンス。末恐ろしい。
最後の最後で荒ぶるギターの残響で沸かせてくれるあたりも憎い。
クロスさせた腕の隙間から垣間見える眼力が三者三様に鋭い。

Y 1: 159s 2: 36s 3: 148s 4: 16s 5: 0s
M 1: 0s 2: 16s 3: 148s 4: 36s 5: 159s

いいね!

クラブのような緑の閃光が縦横無尽に走る。
いつも緑を使うのは、衣装の赤の補色として対比をはっきり出すためだろうか。
初めて見た時は、クラブとはとても縁のなさそうな小さな女の子の
キレッキレのダンスに度肝を抜かれたが、
曲自体はアイドル色が強くてそんなに好きではなかった。
が、それもライブに参加したら評価が180度変わった。
しかし、視線、表情1つとっても手を抜かないよね。この子たち。
セイホーから満面の笑顔で”Doomsday”
最後の審判が下される日なのだが・・・、たぶん意味は分かってないだろう。
そんな顔されると審判も甘々になるけどね。
ブレイク中の会場の一体感は凄い。
SSAもスタンドこんなだったら良かったんだけどとちょっと愚痴ってみる。
まあそれだけ新規ファンが増えたんだから喜ぶべきか。
ちょっと脱線したので元に戻す。
現実逃避行でMOA勢い余ってまたちょっとコケそうになるあたりご愛嬌。
YUIの笑顔で癒やされて、MOAの笑顔でやられる。
誰だよ、昔区別つかないとか言ってた奴は。
どう見てもぜんぜん違うだろ。

Y 1: 0s 2: 71s 3: 180s 4: 0s 5: 0s
M 1: 0s 2: 0s 3: 180s 4: 71s 5: 0s

君とアニメが見たい ~Answer for Animation With You

静かなピアノの入りから、一瞬なんの曲だったか記憶を辿るが、
みんな~、はっじまっるよ~!
そうかこれがあったか。
ごめん。ちょーうざーいとか言われてもその表情可愛すぎるんだけど。
振りにしたっておっさんがやったらただの”そんなのかんけーねー”だけど、
この子たちがやると不思議と様になるんだよね。
こんなYUIMOA成分高めのレギュラー曲がやっぱり欲しいよな。
しかし目まぐるしく回るな。あれでよく立ち位置が分かる。
バミリっぽいものも見当たらないし、魔法陣は対称っぽいので迷いそう。
YUIは綺麗に立つね。対してMOAはダイナミック。もちろん悪い意味は無いよ。
SUはお姉さんらしく?少しヒールつきで走りながら歌っている。
走り終わりの入りでも特に乱れているようには感じない。
相当きついことをやっているはずなんだけれど、たぶん本人だけは気づいてないでしょう。
歌いながらもさり気にイヤモニを直す余裕も。

ちーっす。

Y 1: 0s 2: 0s 3: 210s 4: 19s 5: 0s
M 1: 0s 2: 19s 3: 210s 4: 0s 5: 0s

広めの位置取りは全てセンター扱いで見ていたが、
なんとも寂しい結果に。この曲センター付近以外はあんまり見えないかもね。

紙芝居

HAPPY BUDO MAN の罠にかかり、おねだり大作戦を始めてしまう。(>_<)

おねだり大作戦

来ちゃいましたか。
紙芝居で一瞬4の歌かとも思ったけど、骨型のスタッズ付きパーカーに
身を包んで、金のニオイがする二人組がせり上がって登場。
ここまで気付かなかったけど腕にはめてるやつ革グローブじゃなくてレースの手袋なのね。
私パパのお嫁さんになるんだっ!
微妙な鼻声に、既におねだり大作戦にやられて
いろいろ買い込んじゃってるパパ大勢が湧く。
内緒にしなくてもたぶんママも買っちゃうね。
お辞儀のフリで慣性で降ってくるパーカーに翻弄される姿に口元が緩む。
魔法陣回り出す。飾りじゃないのかよ。一層方向把握困るような・・・。
バミリはなかったが、どうやら前方に1,2,3の番号が打ってあることに気づく。
まあどっちにしても覚えてるってことだよね。
カワイイのだ~いすき!
YUIお嬢様、何そのフリ。いろんな動画見てたけど不覚にも初めて気づいた。
俺もカワイイのだーいすきだ。
ごめんねバック(サイド?)ダンサーさん、真ん中にしか目が行かないのよ。
パーカーをかぶってタオルを後ろに回して、例のキメポーズでフィニッシュ。

Y 1: 0s 2: 41s 3: 130s 4: 20s 5: 0s
M 1: 0s 2: 20s 3: 130s 4: 41s 5: 0s

真ん中が空いてる事が多いのでサイドでカウントしたがかなり真ん中寄りのことも。
魔法陣回転したので他の会場だとたぶんほぼ片側かな。

4の歌

チャッチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ よんよん!
いつも思うけどこれを曲にするセンスに脱帽だよな。
ズルいというか凶悪というか。
この曲も骨ガールズ(仮)のおねえさんがたと一緒のパフォーマンスからスタート。
この方々はやっぱりちょこっとLOVEやらLOVEマシーンのイメージが強い。
もちろん中身は同じ人かなんて分からんけど。
ヘリのローター音のような怒涛のツーバス+かわいいダンス。
(BLACK)BABYMETALらしい曲だよね。
途中折りたたんだまま返って来ないYUIは靴紐結んでるんだろうか。
武道館ならではの橋の移動。いっしょに~(M)、せーのっ(Y)!
今日は足元注意するんだぞ~!(俺)。
しかし実にいい表情で楽しそうにパフォーマンスする。
演者の表情がいいとこっちにも伝搬するんだよね。
丁度この時期はグループの最高学年になる & 残り1年。
成長期限定ユニット所属っていうのがいい風に作用してるのかもしれない。
そういう風に鍛えられているだけなのかもしれないけど、
本当にステージを大事にしているのが伝わる。
最後の方は流石の2人にも疲れが見て取れる。
ん~ありがとう。かわいかった。
たぶん歌あり移動有りの見せ場6分で、2人には相当きつかったはず。

Y 1: 41s 2: 22s 3: 210s 4: 14s 5: 62s
M 1: 62s 2: 14s 3: 210s 4: 22s 5: 41s

回転ステージと外周移動で計測はかなり怪しい。

紙芝居

クロノクロスOPのイントロ(ゲーマーにしか分からん話ですみません。)を
彷彿とさせる悲しげなピアノ。
「運命の時がすぐそこに迫っていることを。」SU-METAL卒業をのりきったので、
皆BABYMETALが継続するって信じてはいたもの、確証は無かったんだよな。
赤い月を背景にナレーションが続く。もちろんあの曲を連想したが、
「だが、止まない雨はない。」のところで皆、別の曲であることを確信して湧く。
あるいは【運命の刻 = 解散】はないと捉えて湧いたのかもしれない。
今となっては運命の刻とはMetal Resistans 1章が終了し、2章開始する時であるのだが、
本当のところは現場にいなかった俺には分からない。

No Lain No Rainbow

SU-METAL段上で会場大きな拍手。
BABYMETALのライブでは余り記憶にない状況。
普段爆音の中での歌唱でも存在感を示しているだけあって、
静かな伴奏の中で歌うと、一層彼女の存在が際立つ。
普段抑揚を入れるような曲は殆ど歌わないので忘れがちだが、
この娘は普通にこれだけ歌えるのだ。
この年にしてかなりのキャリアもある。
あの透き通る声で会場を魅了する。緊張など微塵もしていないようだ。
この半年後Sonisphereのメインステージでも
5万人を前に緊張を感じさせなかった(それどころか某誌によればニヤッとしていたらしい)
のだから暗くて見えない観客1万人程度では当然といえば当然かもしれない。
間奏時に初めてバンド演奏だったことを思い出す。
普段の激しい演奏と違うので忘れていた。
それだけVOCALに引き込まれてたってのもある。
途中SUがイヤモニを直すところでサウンドレベルが上がったように感じるのは、
Bデロ編集で狙ってやったんだろうか?
残念ながら俺はまだこの曲を生で聞いたことがない。
いつか聞かせてくれることを期待しているよ。

Y 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s
M 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s

紅月 -アカツキ-

入りはちょっとぎこちないビブラートを効かせて歌い上げる。
眼力は相変わらず鋭い。
この曲に限った話ではないが、音が下がらないように意識するためか、
あるいは、マイクを口元からはずさないように位置の固定を意識するためか、
彼女のマイクのお尻は常に頭の部分より高くキープされている。
ステージ回転。歌い始めが神バンドの方向を向いている。
膝をついて熱唱。こめかみには汗が光る。
彼女の歌にも視線にも、見るものを黙らせる説得力がある。
これ程マントの似合うJKは世界中さがしてもそうはいないだろう。
ちょっと彼女のほうがライブ中周りをどう感じるのかが興味深かったりもする。
命がいつか消えるまで、幾千もの・・・
人間泣かせのフレーズにブレスが入れられず途切れる。
この辺りは試行錯誤していったんだろうね。
1万人の視線を一点に集めて歌い切る。
特に歌い終わりの目つきはこの上なく鋭かった。

Y 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s
M 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s

神バンド

アカツキの静寂をギターが打ち破る。
BABYMETALのバックバンドというのは上手いというのが最低条件( ゚Д゚)。
神バンドの方々が公開している動画を見ればよく分かるが、
簡単に言えば、俺の知ってるギターやベースと違う。
大抵の場合は小節に1、2回押さえ方を変えれば済んだはずだが、
何か間違っていないか?
四肢を全部つかって恐ろしいピッチで叩きまくるドラムは、
見ていてこっちがつりそう。
その実力の程を余すところ無く魅せつけてくれた。
(最も本人たちからはまだまだ余裕を感じさせてくれましたが。)

Catch me if you can

SUセンター、YUI上手、MOA下手からせり上がって登場。
拳を突き上げて煽るが、まだ今の躍動感なく、スーパーMOAになりきれていない。
あれは海外武者修行で身につけたものということだな。
YUI「足りないよ~!」はあんまり記憶になかったな。
ステージに集結。とっておきの場所、すーっとせり上がってSU段上へ。
上でジャンプするとサスが良すぎるのかステージが軋む。
結果的にYUIMOAも中央に寄れないのでフォーメーションが少し違う。
爪たてての横移動とかはない。
魔法陣も回転。スタンディングが狭くて大きくぐるぐるできない分、
ステージでぐるぐるかくれんぼ。
個人的にはダンスも含めて、この曲のMETALとアイドルのバランスが一番好きだ。
ここよりメタル寄りの曲にするときは、歌詞だけは遊んで欲しいっていうのが希望。

Y 1: 0s 2: 24s 3: 131s 4: 57s 5: 16s
M 1: 16s 2: 57s 3: 131s 4: 24s 5: 0s

ステージの回転と対称系のステージでどうにも位置把握が難しい。
3人ともステージ目一杯使って楽しませてくれた。

ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

3人一緒にリフトアップしてスタート。
上の人に少しでも近くで見てもらおうという配慮だとは思うけれど、
個人的な感想としては要らなかったかなという感じ。
騒いでナンボの曲だけど、危険なので、せっかくの躍動感が控えめになってしまってる。
動けないながら、その分表情で楽しませるのは流石プロ。
YUIのほうがやっぱり少し身長が高いのが見て取れるんだけど、
腰の高さは一緒に見えるんだよね。もしかしてそこまで計算して
MOAの衣装の腰の位置を気持ち高くしてたりするのかな。
SUは今更ながら腰のところにコルセットらしきものが・・・。
もしかしてガッツリ引っ張ってる?
声も出さないといけないからこれはかなり大変だよな。
レーザー光線もかなり多め。メンバーとの位置関係からみて、
ステージ全体に飛ばしてるっぽいね。
メンバーと神バンドに当たらない位置計算して全方位攻撃?
伸びる影もいい演技してる。

Y 1: 0s 2: 0s 3: 190s 4: 20s 5: 0s
M 1: 0s 2: 20s 3: 190s 4: 0s 5:0s

ギミチョコ!!

魔法陣はブルーの縁取り。ライティングは白メインだけど、
聖誕祭の青みがかったほうが個人的には好みかも。
曲はあとちょっとbpmあげてもっとグイグイくる感じが欲しいかな。
神バンドさん、あと10bpmくらいテンポ上げてもいけますよね(無茶ぶり)?
あたたたたーたの時にSUはいつも無表情にしてるけど、
この時は思わず笑みが溢れてる。俺はこれでいいと思うんだけどな。
今更ですが、~チョーコーレイトちょちょちょいいかな辺りの、
録音とハモるエフェクトいいなあ。耳が心地いい。
武道館はまだコール&レスポンス無かったんだな。
ただ、コール&レスポンスは入れるべくして入れたんだと思った。
改めて見てると、YUIMOAのダンスこれはぶっちゃけキツイわ。
ノンストップで1曲やり切ると、マジで息切れすると思う。
最近はあそこで息整える為にも入れてるんじゃないかな。
テンポ上げろとか、も~イロイロとすまんかった。

Y 1: 14s 2: 6s 3: 188s 4: 21s 5: 0s
M 1: 0s 2: 21s 3: 188s 4: 6s 5: 14s

神バンド

ここの神バンドもギミチョコ疲れを解消の意味合いが強そう。
普通にこんなバンドあっても全然アリなんだけど、
これでバックバンドってやっぱ贅沢すぎるよな。
バンド1つとってもこのクオリティなんだから、コンセプトが理解できても、
ちょっとやそっとじゃBABYMETAL真似できないはずだよ。

悪夢の輪舞曲

ここで来るんですな。
SU-METALリフトアップで周り神バンドの図式は、
非常に魅力的でしたが、やっぱりあのサイズの上で
歌いながら、踊りながらは見ていて恐いな。
SUは真面目なので、視線を殆ど落とさない。
せめてガイド支柱くらいはつけてあげてください。
右足のリズムの取り方がすごく可愛らしいし、
マイクを下ろす直前の見得を切る(もちろん役者さんに使う
いい意味の方ですよ)かのような表情が、最高にいいですなあ。
いやぁ、やっぱり凛々しい。どこまでもついていきます。
(と言いつつ海外は足踏みしてるんですけど。)

Y 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s
M 1: -s 2: -s 3: -s 4: -s 5: -s

メギツネ

Red Nightの方はトレーラーで穴が開くほど見たのですが、
Black Nightの方はこれが初。こっちはフードタオル無いんですなぁ。
YUIMOAも合掌からの入り。
改めて他の曲にないバランスで仕上がってますね。
個人的にはこれ作るのが一番難しいんじゃないかと思う(素人考え)。
客席の盛り上がり方も半端ないです。
SU-METALの両足バックステップでポジション下げるところが好きです。
半分映ってなかったけど・・・(TдT)。
女は女優よのあたりのYUIMOAのステップが想像以上に細かい。
フレーズ的には繰り返しが多いけど、ダンスは殆ど変えてることに気づいた。
頭というか体のフリも半端ない。中学生に要求するレベルじゃないね。
MIKIKO塾恐るべし。
ここまで何の疑いも持ってなかったけど、
YUIMOAのアレ、ニーハイじゃないっぽいね。
ストッキングで膝上まで黒が正解かな。
荒ぶるダンスにソックタッチくらいじゃニーハイが耐えられるとは
到底思えないし。

Y 1: 15s 2: 19s 3: 242s 4: 0s 5: 0s
M 1: 0s 2: 0s 3: 242s 4: 19s 5: 15s

イジメ、ダメ、ゼッタイ

アンコール除けば最後にメギツネからのイジメ。これはあがりますな。
知らんかった。あの狭いスタンディング領域でもWODやったんだな。
SUがYUIを見て、いつも以上にニコッとした(俺比)のが印象的だった。
昨日の事が頭をよぎったんだろう。よし、今日はもちろん大丈夫って。
ステージ周囲が燃える。アイドルでこのタイプのパイロは普通はまずない。
デビューしてから長いこと歌ってきた曲だけあって、
物凄く安定して聞こえる。
YUIは頭だけ振ってるんだけど、MOAの場合は左足までついてくるとこがかわいい。
全体的にアップの表情がとても良かった。
武道館トレーラーにもあったMOAの泣きそうな表情もないしね。
これ以上もう君の泣き顔は見たくない。
スタンディングすげぇな。あの範囲しかないのにサークルまでできてたのか。

We Are BABYMETAL !!
SUはセンターに帰ってきた時足がもつれたっぽい。
全力でやり切ったってことだね。お疲れさま。
See You !!

Y 1: 45s 2: 44s 3: 234s 4: 50s 5: 36s
M 1: 36s 2: 50s 3: 234s 4: 44s 5: 45s

なんともサービス満載な結果となった。

紙芝居

ついに審判の時ですか。
ゴッドマザー キタ━(゚∀゚)━!
“あの銅鑼を鳴らすのはあなた” なんですと?

ド・キ・ド・キ☆モーニング

この流れで始まるのには意表をつかれた。
新しいメタルレジスタンスの夜明けってことでしょうか?
NHKのO2のDEATH登場シーンを彷彿とさせる
ダメポーズで3人リフトアップ。
ツートップの成長とともに、初期の頃に感じたいい意味でのやり過ぎ感、
コレジャナイ感は薄れてきたけど、その分魅せるようになってきたと思う。
よくコピーやらの動画が上がる曲だけども、
このクオリティに迫ってる動画は見たこと無い。
それだけ難しいダンスってことでしょう。
キレキレな感じとゆる~い感じを同時に出してて、
思わず魅入る感じ。最高っすね。
昨今はこの曲のあり得ない展開も何の違和感もなく
観聴き出来るようになってしまった。
すっかりBABYMETAL脳。慣れって恐いもんですな。
MOAちゃんへの要望として、いつか是非BIOGRAPHYのアレで
寝てください。

Y 1: 0s 2: 0s 3: 198s 4: 14s 5: 0s
M 1: 0s 2: 14s 3: 198s 4: 0s 5: 0s

唯一散った時はステージで寝た時なので、ほぼ中央でしか見えませぬ。

ヘドバンギャー!!

昨日の今日で最も疲れきった最後にこれを持ってきますか。
偶然だとは思いますが、恐ろしいですな。
ヘドバンヘドバン!
カメラワークの問題かもしれませんが、
お互い相手を見ないんですよね。
あの後だから、普通は絶対気になって見ちゃうと思うんですよ。
プロ意識って奴ですかね。
ぎゃーっ、YUIちゃんバックステップは危ないって!
おおっ、銅鑼ってせり上がって来たのか。知らんかった。
スタンドから外れて転がっていったマイクを必死に抑えるMOAがツボ。
この超わざとらしい悶え方がいい味出してる。
銅鑼の音どうやって拾ってるのかと思ったら、
普通にスタンドマイクが裏に置いてそれはどうかと思った。
敢えてやってるとしたら流石としか言いようがない。

Y 1: 78s 2: 6s 3: 270s 4: 9s 5: 0s
M 1: 0s 2: 9s 3: 270s 4: 6s 5: 78s

紙芝居

メタルレジスタンス解明される。
キツネサインしてくれるかな? ○○とも~!
いざ進まん、異国の地へと。 なんだと~?
あの棺桶ライブ前からずっと釣り上げてたのかよ。
Legend Y/M in Europa ! いかん。鳥肌立った。知ってたけど。

で、どうなん?

こんなん出ました。

Y 1: 352s 2: 269s 3: 2331s 4: 240s 5: 114s
M 1: 114s 2: 240s 3: 2331s 4: 269s 5: 352s

滞在時間は感覚通りかもだが、どうやらLeft/Rightは彼女たちから見てということらしい。

あとがき

P.S. BIOのメールがあったことをすっかり失念。
久しぶりに開けてみたら??? NO!!!!!!!!!
なんと2回目の集まり直前ではないですか。
家に寝に帰る生活を続けていたらこれは痛恨のミスでした。 (´Д⊂グスン
けれど無理言って参加させて頂きました。ありがとうございました。
おかげでこれを書き始めた時には父兄になる予定はなかったのだが、
どうやらさくら初参戦の運びとなりそうです。卒業式ですけど。
それからMETROCKも参戦します。
最後に、幕張は是非センターステージで。
映像作品にみんなでバッチリ出演しよう。

○結局初視聴の時に書けたのは前書きのみで、
ちょっとずつ書いてたら文字数8000字オーバーでほぼ1月かかってしまった。( ´Д`)=3

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