さくら学院初体験の記録

 

わたくしかためたる、現在はモッシュッシュメイト及びさくら学院父兄として彼女達を心から楽しんで応援している訳ですが、実は2014年10月に初めてさくら学院のステージ(2014年度さくら学院祭)を経験した際、その可愛さに感動しつつも、とても違和感があり、飲み込めなくなってしまった事があります。

 

BABYMETALから入り、さくら学院までは…とお考えのメイトさんにご一読願えれば何かしら感じていただけるのではないかと思い、恥を忍んで書き記します。

 

以下は学院祭2days参加の初日終了後に残しておいたメモです。

ここまでに2ヶ月ほど各種動画にて勉強しています。

 

さくら学院

・総合、とても可愛らしい。

・ダンス、冷静に観て年齢を考えれば素晴らしい。

・歌、大賀咲希ちゃん特筆。

・トーク、小芝居もエグく無いナチュラルな魅力。アイドル感アピールのその辺の安アイドルとは一線を画す。

・ナチュラル感、良いと思うが、そんなナチュラルな中学生居るか?ましてや凌ぎを削る芸能界。

・もちろん相当な練習量である事は承知の上。

・学校という枠の青春ドラマにリアル感がすごくあるけど、あくまで創られたもの。

・100%アイドルを演じ切れているとも思えないが100%素では無い。

・100%の偶像を追うならその世界にのめり込めばいい。

・100%リアルなら温かく見守ればいい。

・アイドルとリアルの境界線が読めない為混乱し、自分をどうコントロールしてよいか判断しかねる。

・のめり込む自分が客観的に見えてしまい引いてしまうのかもしれない。

・初めての公演で、現場は圧倒的に「ステージ」であり、画面で見てナチュラルと思っていたイメージに「芸能界」を強く感じて一歩引いてしまったのかも知れない。

 

以上

 

2015年3月現在、これを読み返して思うことは、自分は芸能界慣れしていなかったのかなぁと。なにせアイドルというものを応援するのは初めてだったのだ。

 

つまり、きっかけであるBABYMETALについては、完璧に創り込まれた世界観のお陰で、ライブは非日常感に溢れるという意味で画面の中と変わらない。

しかしさくら学院は画面上で愛でていた子達がステージ上で余りに屈託がなく、そこにある意味「現実」がある。

記録の最後の一文にあるが、その時はさくら学院のイメージと距離感が頭の中でアンマッチで混乱したんだろう。

 

彼女達を現実で見る回数が増え、またライブ、Logirl、公開授業など様々な内容のコンテンツを体験するにつれイメージは補完され、やっと今、芸能人ではあるが純粋な少女である彼女達をファンとして、人生の先をゆく者としての両面から応援する事が出来るようになったのではないかと思うのです。

 

BABYMETALは今般CDショップ大賞を受賞し今をときめく存在となっていますが、フロントマンの3人はたかだか15,17才の女子中高生です。

そのルーツとなったさくら学院を知ることで創り込まれた世界観の中にも彼女達の側面や葛藤などより深く感じる事が出来るかもしれません。

 

長らく述べてきましたが、アイドルにハマったおっさんの言い訳でした。

ちょっとでも興味のある方、3/29はライブビューイング行っといた方がいいですよ。news_xlarge_ADS_0845

 

もあちゃぁああああああああああん!!

 

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