菊地最愛“最強伝説”の幕開け!?〜未来へのsign〜

菊地最愛“最強伝説”の幕開け!?〜未来へのsign〜

HASIです

3・26イーストでのさくら学院のスタンディングライブに行ってきました

MOAMETALこと菊地最愛について書きます

(本当に見所いっぱいのライブで素晴らしすぎてピントを絞らないと書ききれないんですw)

SEに込められた想い

 

開場後のSEはみんなポップでキュートな選曲

しかし開演前の影アナが終わったあとの最後のSEの一曲はなんと初代生徒会長・武藤彩未のニューアルバムI-POPから”未来へのsign

何か切ない、儚いメロディーラインにのって その歌詞の内容はまさに今日のライブのテーマ

前日のロガールの出来事も考えれば最高の選曲

だから気分は最高に盛り上がると同時に感慨がこみ上げる

ただ”未来へのsign”の歌詞にあるように

〜届けたいのは 涙じゃなく

サヨナラじゃなく

smile

顔をあげて 希望へ踏み出す

この一歩で今始まる〜

これが本当にジーンとくる

だから今日は絶対に泣かないでスマイルで行こうと心に決める

思えば11月20日恵比寿・LIQUIDROOMで行われた『TOWER RECORDS 35th Anniversary Live! EBISU6DAYSDAY.4~Pop’n アイドル03~』

そして先日の豊洲でのリリイベでもさくら学院の絆は見て取れる

そこは決してぶれないし揺るがない

受け継がれた卒業生の想いを最大に受け止めそして繋いでいるのが生徒会長の菊地最愛

後でわかることだが卒業生はこの一曲にこめられた彩未ちゃんの思いをメンバーはしっかり心に刻んでいたはず

ロガールでのサプライズはメンバーに届いていてそしてその想いはしっかりさくら学院在校生へと引き継がれている

武藤彩未から菊地最愛への手紙は生徒会長としてのつながりを超えていて

「最後に最愛ちゃん 最強に愛してる」

で終わっている

それに対し菊地最愛もライブの自己紹介の最後の言葉は武藤彩未に向けてのこの言葉

 「最愛も最強に愛してます

今日もその幸せな気持ちをみなさんに届けられるように顔笑りたいです!」

だった

菊地最愛最強伝説のはじまり

 

そしてやはり成長を感じたのは莉音が一旦ステージから下がった時の想定外のMC

「ライブハウスって後ろの人は見えずらいって思うんですが、後ろの人見えてますか?」

の心遣いの一言から

そして矢継ぎ早に莉音の状況を整理する

最愛がすぐに「まりなちゃんが魔法の国へ連れて行った」と言い

田口華は「変なメールを送ってきたから後でまりなちゃんを怒っておく」と言い(そのメールの内容はなんと「おうふ」だったらしいw)

そして大賀咲希が「帰ってくるまで待ちましょう」と言い切った瞬間の場内の空気を察し「待つのかなぁ?」といってすぐに先生に確認すべく下手を確認

「あ、ちょっと遠い方までいってしまったみたいなので、心を一つにしましょう」と

このやり取りを見ていてお互いの個性を受け入れ、成長していくメンバーの姿に胸熱くなった

彼女たちが踏み出す社会、業界はやる気や能力の有無にとどまらず、1人ひとりの個性がぶつかり合いながら成り立っている

そんな中、さくら学院は大人の価値観を子どもに押し付けたりせず、公開授業などで多様性に触れ、学ぶ機会を尊重している点が本当に素晴らしい

だからこそ卒業生が夢を語るその姿が自然体で無理がない

だから清らかなのだろう

そして野津友那乃 田口華 水野由結3人の卒業生が具体的かつしっかりとした口調で夢を、目標を述べたのとは対象的だった菊地最愛の夢

その内容は

菊地最愛の夢 それはスーパー最愛ちゃん

この世界に入った時からスーパー最愛ちゃんになりたいって言い続けてきたが今でも私はスーパー最愛ちゃんが夢

この夢はいつまでたっても変わらない

スーパー最愛ちゃんの説明は上手くできなないがいろんな夢に挑戦していくのがスーパー最愛ちゃんだと思っているのでたくさんの可能性を信じていろんなことに努力していきたい

さくら学院では両親と離れて辛いなって思ったこともあったけどこのメンバーと一緒に過ごすことができた時間が本当に大切ですごい楽しかった

だから辛いことがあっても楽しく壁を乗り越えていきたい

私はみなさんの笑顔が大好き みなさんに笑顔を届けたいなって思うし幸せな気持ちをみなさんに与え続けたいと思っている

(取り合えず) ベビメタを全力で、MOAMETALを世界中に広めてさくら学院の菊地最愛だとわかってもらえるようになればさくら学院が素敵な学校だと知ってもらえると思う

そして印象的なのが最後の言葉

「最愛の名に恥じないように最強でありスーパーな私になります

菊地最愛として必ず帰ってきます 待っていてください 」

生徒会長である菊地最愛の夢は抽象的で、少しだけ他の3人とは違った印象

しかしそれは当然だろう

生徒会長としてみんなを引っ張りメンバー全員が急激に個性を開花し始めたこと

そして卒業生が清々しく生き生きと力強く夢を語れるような環境をつくったのは生徒会長菊地最愛の表にはでない努力があったからだということ

でもわかる人にはわかる

自分のことは後回しになって当然

自分のことなど後回しになってもメンバーのことを第一に考えられられることは本当に素晴らしい

だからこそ現時点でも菊地最愛は最強でありスーパーなのだ

SSAでの絵馬を何度も取り上げているが最愛の今年の決意は

”I want to be the reason you smile”

FullSizeRender 2

実際、この日のライブでも最愛はこのsmileにこだわっていた

この決意は実はファンであるメイト、父兄だけに向けられた狭いものではなくさくら学院のメンバーに向けた想いも含まれていたんだとこの時にやっと気付かされた(漠然とすべての人に向けてだとは思っていたが)

最後に

 

BABYMETALだけでなく菊地最愛、水野由結を通してさくら学院で学ぶ「メンバー」の頑張りに目を向けた時

SU-METAL,YUIMETAL,MOAMETALが育ててもらったさくら学院に目を向けた時

BABYMETALの3人がさくら学院に向ける想い、初代から引き継がれる想い、メンバーとの絆、生徒会長として渡されるバトンをさくら学院のライブで目の当たりにし体験できたこの時にこそ本当の意味でBABYMETALを知ることができたような気がする

BABYMETALを筆頭に卒業生から連綿と引き継がれるさくら学院を軸にした物語〜saga〜はまだ序章が始まったばかりなのかもしれない

one more thing

 

その1:最も愛を大切にから始まった菊地最愛の自己紹介

最近の公開授業では以前の「ちっちゃいけど元気とやる気は大きい!」で自身の原点を振り返っていたが

今回のライブではもう原点から現在、そして未来へがテーマなのだろう

「みなさん いきますよ!最も愛を大切に 中等部3年生徒会長の菊地最愛です!」

になっていた

その2:中3が夢を語っている時に倉島颯良が本当に真剣な眼差しで先輩をステージ上で凝視していた

あれは尊敬というよりも畏敬の想いといったほうがしっくりくる視線

その3:みなさんが心配していた磯野莉音

自己紹介では新聞部の下敷きの件では下敷きが紙ではなくちゃんとした下敷きで感動したと

そしてライブが始まっても他のメンバーの表情が汗で輝きだしても汗ひとつかいてなくて顔色が冴えてなかった

結果何度か袖にはけての部分があったけどこれも良い経験

この経験はなかなかできない

経験は辛いけどこの経験があれば今度同じ状況に後輩がなった時にその子を支えてあげられる

その子の気持ちをわかってあげられる

だから無駄な経験なんてひとつもない

今日のこの経験を糧に顏笑ってほしい

その4:その磯野莉音と大賀咲希がステージ上で交差する瞬間に莉音が咲希の胸に人差し指でツンとしてアイコンタクト

その直後の2人で歌うパートは頼んだよって言う想いを伝えた瞬間だった

セットリスト

ベリシュビッツ

負けるな!青春ヒザコゾウ

ご機嫌!Mr.トロピカロリー

MC

FLY AWAY

I・J・I

オトメゴコロ。

MC

マシュマロ色の君と

さよなら、涙。

MC

アニマリズム

Hana*Hana

message

(アンコール)

MC:中3の夢

君に届け

FRIENDS

Share this Story

Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>