さくら学院2014年度卒業生お渡し会。

最初に。
ネガネガしい記事なので読まなくても良いかもです。。

3月29日(日)に開催された『The Road to Graduation 2014 Final ~さくら学院 2014年度 卒業~』で2014年度のさくら学院の3年生4人は卒業しました。

本当に素晴らしい卒業式で、私は彼女たちが入場してくる例のSEを聞いた段階から涙がキラリ☆していて終わるまでほぼ泣きっぱなし状態。
そのときは本当に感動しかなかったな。

そして一週間のときが経ち、お渡し会というさくら学院のファンの一大イベントが4月5日(日)に開催されました。

ねぇねぇ、知ってる?お渡し会って?
BIOを読んでいる方のほとんどの方はご存知かと思いますが、さくら学院でメンバーの子たちとお話をすることが出来る唯一のイベントです。
さくら学院を卒業する3年生の卒業アルバムを手渡しで頂けるというものですね。
さくら学院の父兄(さくら学院ファンの呼称)はこの日のために通い詰めている方も少なくはないと思います。

そんなイベントに私は行くことが出来ませんでした。
私はそもそも4年前くらいにBABYMETALから由結ちゃんと最愛ちゃんと出会いました。
程なくして彼女たちがさくら学院というアイドルグループの一員で、そのアイドルグループから派生したのがBABYMETALということを知りました。

元々オタク気質のある私なので、ハマってしまうことが怖くてさくら学院には行くことがありませんでした。
2014年になって友人のYOSHIKIくんに「後悔するから必ず行った方が良い」と誘われてさくら学院を見に行くことに。
案の定私はドハマリして、最初は由結ちゃんと最愛ちゃん目的で行きましたが友那乃ちゃんと華ちゃんのキャラクターも知り好きになり、その下の年代の子たちも好きになっていきました。

今回のお渡し会は父の古希のお祝いで伊豆旅行の日と重なってしまったんです。
スケジュールを決めたのは私ではなかったので、リスケの依頼を親にしてみましたが難しく、それと同時にお渡し会のことも諦めたつもりでいました。
お渡し会のタイムテーブルが出て、17時半が最愛ちゃんの時間とのこと。
速攻で親に帰りの電車の時間を確認したら16時半に東京に着くというではありませんか。
例年通り並びになったら絶対に申し込むことが出来なかったのですが、今回は抽選ということで申し込みだけは速攻ですることに。

そして当落発表の日。3月26日のさくら学院のライブの日ですね。
当選者だけにメールしますっていう当落発表だったので、のんびりのんびりと待っていましたが待てど暮らせどメールなんて来ません。
「おっ、メール来た!」って思っても『お○前ドットコム」からのDMだったりします。
来なかったので「さくら学院はやっぱり会うことをせずに憧れ対象のままで自分の中で収めておきますよ」と言っていました。
もちろん本気で思っていました。

ただお渡し会前日から何かがおかしいんですよね。
当日券が出るって情報が出てるのに俺は一体何で伊豆に来ているんだろう?
何で俺は一生懸命あの子たちに会うための努力をしていないんだろう?
あの子たちに感謝の言葉を何で言うことが出来ないんだろう。って

2徹して並んでいる父兄がいるという情報が出ていました。
ダメなことなんだと思います。
けど気持ちがわかってしまいます。
正直私も東京にいたらどういう行動を取っていたのか分かりません。
行ける可能性があるのなら、それが例え藁であろうとすがっていた気がします。
ダメな発言っていうのは重々承知で書いております。

正直父兄なんて自分で言える程彼女たちとの時間を共有していない私です。
けどそんな私にも感謝の想いはあるんですよね。
それを伝えることが出来ないということがこんなにも苦しいとは思いませんでした。
温泉なんぞに浸かりながら考えてるのはお渡し会のことばかり。
しかも考えているのは自分でもイヤになるくらいネガティブなことばかり。

ネガティブなことばかり考える自分がとてもイヤだし、周りの方々に嫉妬をしてしまう自分がとてもイヤだし、BIOにこんなことを書いてしまっている自分がとてもイヤです。
けどね、信じてもらいたいのは私は最愛ちゃん由結ちゃんはもちろん、友那乃ちゃんのことも華ちゃんのことも全員が大好きだし、これからもずっと応援し続けると思うんです。
もちろん2015年度のさくら学院のことも。
けど今はリアルな未来のことはちょっと考えられません。
私はいつか2014年の卒業生に感謝の言葉を言える日を胸に生きて行きます。
いつの間にかいなくなっていたら察して下さい←

最後にこの場を借りて言わせて下さい。

2014年度卒業生の皆様。ご卒業本当におめでとうございます。
これからは自分で考えて自分で道を選択しなくてはいけないことが多くあると思います。
難しい決断もたくさんあると思います。
しかし自分で選んだ道。必ず素晴らしい未来が待っているはずです。
今までも今もこれからも、ずっとずっと応援し続けます。
あなたたちのことが大好きでした。
これからはもっと好きになると思います。
頑張って下さい。

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