たかが30秒、されど30秒のドラマ

たかが30秒、されど30秒のドラマ

HASIです

4月5日秋葉原書泉で開催されたさくら学院卒業生のお渡し会のレポになります

お渡し会には水野由結さん、菊地最愛さんの回それぞれ2枚で当選しました

(今回のレポはお二人のお名前についてはさくら学院を卒業したし、尊敬できる人物なので”さん”づけで表記します)

ファーストコンタクトとして自分史上最高の最短距離で体験したアイドルイベントでしたのでここに書きます

たかが30秒、されど30秒

当日はたった30秒ほどのことに今日も今日で秋葉原くんだりまで出張ってきてしまったというちょっとした後ろめたさを感じながらお昼過ぎに現着

もうお渡し会は始まっていてTLは父兄さんの熱いツイで溢れかえっていた

引き換え券を9階のカウンターで引き換えフロアーにいる顔なじみの父兄兼メイトさんとしばしご挨拶

もうその場の熱気が凄くて立錐の余地がないほどの人

今地震が起きたら大変だろうな、などとどうでもいいことを考えながらも「でも」って考える

いまこの狭いフロアに確実に卒業生の4人がいるんだよなって

そう思っただけで血圧が上がって心拍数も少し高まった

本当の最初は水野由結さん

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ここで会場の見取り図的なものを

4.5

ガチガチに緊張してしまいました

何かやってもらおうかとも思いながら、番号を呼ばれて中に入ると40-50人程の待機列がありました

名前入れの用紙をもらって入ってすぐのテーブルで記入

記入後に列に並びます

待ってて少ししたら『さくら学院最高ー!』っていう由結さんの声
同時に父兄から『オオォォォ!』という軽いどよめきと賞賛の声
表情はパーティションの向こう側なのでわからないけど!

そして五分ほどしたら今度はあのコンサート前にバックステージで円陣を組んでの掛け声が聞こえてきた!(これはBioメンバーのヨシキさんだったw。2人でやるこの掛け声は最高だったんじゃないかな!)
緊張でガチガチだったけどここは卒業式のバックステージかもと錯覚するくらい臨場感!

程なくして『由結はもうちっちゃくないもん!』の絶叫も生声で聞けるし、あの伝説の『寝てんじゃねー!豚野郎!』の父兄バージョン『顔笑れ、豚野郎ー!』も生声で聞けてたのでもう大満足でお腹一杯!

由結さんがこれをお願いされてた時の『えっ?』っていうリアクションもたまに聞こえてきてそれには人柄の良さが滲み出てて、でも直ぐに切り替えて立て直すあたりはさすが俳優志望だなぁと感心しました!

そうなんです

待っているその時間もお渡し会の隠れた魅力なんだと確認

この醍醐味を知ってしまった今、父兄さんが病みつきになるのも理解できます

だって漏れ聞こえてくる生のリアクションの声にいい意味で隙があってそれは実際、プロとしたらまだまだなのかもしれないけどそのらしくない感じが天使の透明感を醸し出しているです!

でもやっぱり受け応えの内容自体はしっかり教育されプロとして洗練されていて、そのギャップがまたたまらなく可愛らしい!

さていよいよ自分の番

かける言葉は感謝で精一杯

プレゼントは”さよなら、涙。”にかけて1冊のノートにした話を聞いてくれました

所々で聞きづらいところは身を乗り出して上目遣いで『んっ?』って聞き直してくれながら”さよなら、涙。”を、チョイスしたのがよっぽど嬉しかったのか『おおっー!』って声をあげて喜んでくれて目を見開いて背筋をピーんと伸ばしてこっちが驚くくらいのリアクション!(嬉しい時のあのぴょんぴょんジャンプしてくれたら最高だったけどw)

『使います!』って力のこもった言葉を目を見て言ってくれました!

ついでにBIOでブログ書いてる事もスマホの画面を見せると「あぁ!」と興味深々といった感じで画面をじっくり覗き込んでくれました。さすがプロデュース委員長!チェックも完璧でした!

そんなこんなのやり取りで感じたことは本当に真っ直ぐで汚れを知らなくて逆に心配になってしまうほど

この社会、業界でやっていくにはピュアすぎるんじゃない!(業界のことは知りませんがあくまでイメージです!)

でもそうだからこそ他のアイドルとは違う魅力なんだろうなぁと再認識

ど緊張からか滑舌が悪くって何度も何度も聞き直してくれてその都度身を乗り出してくれて本当に申し訳ない感じでしたが、その度に由結さんとのニアミスになる訳でドキドキしっぱなしでした

きっと正味30秒程

たかが30秒、されど30秒

本当に夢のような30秒

アラフォーが娘の年齢の人物にグダグダな会話のキャッチボールでしたがそれはそれで楽しめましたし、何より本当に感謝を伝えられたので本当に良かったです

菊地最愛さんは本当にスーパー最愛なのか?

そして菊地最愛さん

news_xlarge_DSC_9177最愛さんはみなさんおわかりだと思いますがアイドルモンスターなので本当に素晴らしいですよ

言われなくたってわかってらっしゃる方々ばかりだと思いますが!

最愛さんはキャッチーなキラーフレーズが数多いのでやはり古参の父兄さんの引き出しの数は凄いし、それを拾える最愛さんはやっぱり最強かと

並びながら何を語りかけようか考えてました
でもやっぱりうちの長女がリアル中学校で来年度生徒会長をするんで最愛さんが今年のさくら学院を引っ張っていったので自分としては聞きたかったんです!

 

〜以下再現〜(先ほどの見取り図を思い出してください!)

 

(はしは衝立の向うで係員Aに荷物を預け、名入れの紙を係員Bに渡し落ち着かない様子で立っている)

はし:(ドキドキしながら様子を伺っている)

係員A:「次の方どうぞ」

最愛:(入っていきなりはしの顔を見て、何かに気づいたように)

最愛:『いつもありがとうございます!

(名前を書きながら時折マジックが止まるのは記憶を探ってるからなのか)

(その時はしは最愛さんが自分の本名を描いてくれるペン先の様子や最愛さんの頭部をじっくり見ている)

(書き終わったタイミングではしが話しかける)

はし:『ご卒業おめでとうございます。そして生徒会長お疲れ様です』

最愛:(書き終わって顔をあげながら)『ありがとうございます

はし:『うちの長女がリアル中学校で来年度の生徒会長をやるんですが…』

最愛:『えぇぇぇぇぇ!!!』(目を見開いてかなりびっくりした様子)

両サイドの先生AB:『へぇー』(普通のテンションで)

はし:『最愛ちゃんから一言、娘に向けて心構えみたいな言葉を頂けたらって思うんですけど…(何故か敬語)』

(間髪入れず開口一番に)

最愛:『大変だとは思うんですけど…

(ちょっと考えて)

最愛:『なんか、頑張り過ぎずに頑張ってほしいな』(こちらを見てアルカイックスマイルを称えながらも目は真剣)

(やった!『なんか』頂きました!ここで心のガッツポーズ!( •̀ᴗ•́)و ̑̑)

(そして放心状態のはしに向かって)

最愛:『あ、頑張れは 顔に笑うで!(満面の笑み)』

はし:『も、もちろん、顔、笑うで!(言わせてしまったという焦りの表情)』

職員室の先生A.B:「ありがとうございました」

最愛:『ありがとうございました!

はし:『これからも応援します』

最愛:『よろしくお願いします!

職員AB:「ありがとうございました」

はし:『ありがとうございました』

(荷物を持って出るのを忘れそうになり係員にたしなめられながら退場)

〜再現終わり〜
その姿はまさにスーパー最愛ちゃんを超えてる!アイドル界のSupernova!(超新星)

長女についての何の情報もないのに一言ってどんな無茶ぶりだよって突っ込みが聞こえてきそうですが、そこは敢えてです
開口一番に『大変だと』を聞いてやっぱり昨年度は本当に大変だったんだな~と実感
頑張り屋さんの最愛ちゃんは頑張り過ぎて辛かったところもあったのかも

歴代生徒会長はいろいろ厳しいことを言ったりもしたけれど最愛ちゃんは背中で語っていたと

この背中で語る、つまり行動で示すっていうのは大変な緊張感のある中での行動だと想像できるし細かな感情で言えば疑心や不信と言った暗い心だってもしかしたらあったかも

だから本当に大変なこと

そこには生徒会長という孤高の立場からくる孤独感の他に
ついていく立場と引っ張る立場
ベビメタとさくら学院
親友とライバル

いろいろな立場、才能、個性、育った環境のメンバーをまとめるのは本当に大変なことだったと思う

でもロガールでも愛ちゃんが『「最愛の背中見て顔笑って」って言ってくれて泣きそうになる』って聞いてやっぱり凄いなと

森先生曰く「あいつは結構背負い込んでるなっていう印象よ。言ってもいいのかな?あいつ20分しか寝てないって言ってた。」

というように開口一番の『大変〜』のその一言からいろいろ伺い知ることができる

そしてちょっと考えてる時間にきっと自身を振り返ったであろう、そして出てきた言葉が『なんか~』

なんか~って使うときって言葉にしづらい思いとか、決まりきってるフレーズじゃない時に出てくるその人本人の素直な言葉だと思うんです

なんか~って言う前の時の最愛ちゃんの顔はじっとどこか一点を見つめていてそして、思考がまとまってこちらをしっかり向いて『頑張り過ぎずに』って伝えてほしいと真顔で言われた時には物凄かったです
でも、直ぐに笑顔で顔、笑っての顔笑ってでって言った時にはいつもの最愛ちゃんでした!

もちろん!顔笑ってです!

プレゼントも渡してなくて、写真集も受け取ってなくて慌ててプレゼントを渡そうと改めて最愛ちゃんの顔を拝すると、オーラが出まくりで黄色くキラキラ輝いていてそれが周囲を漂ってて少し霞んで見えるんですよね

思わず後退りしそうなくらい神々しくて驚きました!

 終わりに

以上がお渡し会のレポになります

きっと最愛さんはさくら学院が大きくなるより1人でも多くの人が笑顔になれるようにって想いで突っ走ってきたと思うんです

(それが”君に届け”というアルバムタイトルに象徴されている)

だからお渡し会も会場規模を大きくしないで、今迄お世話になった書泉さんで最大限対応できる人数にしたんだと思うし、歴代卒業生と同じ場所というのも特別な場所だからこそ変えたくなかったと思う

卒業生の背中を今でも追いかけているんだなぁと思いました

もう一つ

さよなら、波。の振り付け

さよなら、波。の振り付けはもしかしたら由結さんがやったのかなぁなんて思いました。イーストでのライブでしかお披露目されなかったし(あのときのストレートヘアーの由結さん美しかった)、あの振り付けはとっても素晴らしいのはもちろんですがわかりやすいそのまんまの振り付けでとっても気持ちがこもっていながらもなぜか初々しい感じがしましたから

たぶん違いますが自分の中でそうあってほしいと思いましたw

それくらいの由結さんのリアクションでした!

イラスト

その他にもいろいろ感じたことは多くてひとつはやっぱり年月かけて見守って来た父兄さんの愛情は違うなと

愛情表現はまちまちだけどそれは全て伝わっているんだなぁと

二つ目はイラストを描ける人はイラストで、お手紙書く人はお手紙で、ライブに全通する人は全通するで物販でグッズを集める人は集めるで、愛情を伝えてる。本当に十人十色だなぁと

そういった人たちとお知り合いになっていいなぁと思ったのはやっぱりイラストを描ける人たち

なので今年度は少しづつイラストを描いてみたいなぁなんて思っています!

 

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