最高のありがとう〜ベロンベロンの感情ミルクレープと清々しい気持ち〜

最高のありがとう〜ベロンベロンの感情ミルクレープと清々しい気持ち〜

3/26のライブハウス講演、3/29の卒業式、そして4/5のお渡し会と2014年度のさくら学院の活動が終わってしまいました。
なんだか何を書けばいいのかわからなくて何もかけずにいて、そしてあえて何か書く必要はあるのかと思ったりして今日が来てしまいました。
もう、今日から新学期なんですね。

なんだか不思議な気分なのです。

もっと大きな喪失感を感じるのかなぁ?と思ったりしたのですが、卒業式直後はそうでもなくてむしろ翌日のロガールを見て「新年度楽しみだな」と思ったりして。
でも今朝、お渡し会が機能終わって本編に出た方のMJの録画を見ていると、もうこのメンバーで見れないんだってものすごく寂しい気持ちになったり。

ライブハウス講演、卒業式と見ましたが予想通り泣いちゃって。
でも未だにその涙の意味はよくわからなくて、ただただ気持ちがビリビリしたことはよく覚えていて、森先生の言葉を借りるなら「僕の感情ミルクレープはべろんべろん」です。

感情を揺さぶるエンターテイメント

こうやって少し分析くさくなることに何か意味があるのかわからないのですが、自分の気持ちを整理するために書く駄文にお付き合いいただければ幸いです。

さくら学院に初めて触れた時、「これはずるい」と思ったことがありました。何がずるいかというと、さくら学院って「むき出し」なんですよね。BABYMETALが徹底的に作りこまれた世界だとすると、さくら学院は完全にその対極のむき出しです。まだ全然磨かれていない原石たちが、もっと輝こうと自己研鑽を行い少しずつ輝きだす。そして、まだまだ全然すべては磨ききれなくとも、ピカッとひかる部分が強烈にまぶしいほど輝き始める。
さくら学院はそんなグループだと思っています。

高校野球の一生懸命なプレーに胸をうたれたり、高校生の吹奏楽の演奏に胸を打たれたり、箱根駅伝で必死になって走っている姿に胸を打たれたり。それらにはプロと比べるとまだまだ技術レベルは甘いし、完成されたエンターテイメントではない。それでもすべてを何かに捧げている人たちが発するエネルギーって尋常ではないし、時にプロには出せない魅力がそこにはあります。
さくら学院もまさにそれと同じで、なんかすごいエネルギーが出まくってる感じです。

ただ、卒業式ではっきりと思ったのですが、さくら学院に心揺さぶられるのは、ベースにステージのレベルの高さというものがあるからこそです。そのベースなくしてはこんな気持ちを揺さぶるコンテンツにはなっていないし、自分も見てなかったと思います。
そこに良質な楽曲と彼女達の可愛さ、キャラクターが拡声器となって、いろんな気持ちを呼び起こさせてくれるのかなと思います。
上にも書きましたが、自分でもなんで卒業式で泣いたのかよくわからなくて、それをあえて表現するならば「感動した」という表現が一番近い気がします。

新年度に向けて

これから面白くなるなぁ~と思ってきたところで卒業しちゃうので、「続きはwebで」とばかりに卒業後の彼女たちにも注目せざるを得なくって、「あぁ、どんどんアミューズ様に囲い込まれてるなぁ」なんて思ったりもしますが、さくら学院はさくら学院で新体制になって、新しい動きが始まるし、本当によくこんなグループを企画したなぁと思います。恐ろしい。

もう一回いっとこ、恐ろしい(´-`)

ずっと学年で卒業するという「説得力のある形」で新陳代謝が行われているので、事務所やプロデューサーに失望することもないし、テレビにも滅多に出ないので使い減らされることもないし、メンバー入れ替わるから年度ごとに魅力が変わるし。ホントすごい。
唯一毎年チームの再構築が行われるので、4月にステージのクオリティがいったんぐっと下がるということがありますが、なんかそれも含めて魅力の一つになっていて、颯良ちゃんが卒業式で踊っているのをみて、4月からの成長をものすごく感じでなんかぐっときたりして、もう職員室の先生の思うつぼですね。

ほんと恐ろしい(´-`)

去年の卒業式で森先生が言ってましたが「何か忘れ物を取りにいける気持ちになる」ってほんとその通りだと思うんです。さくら学院はいなくなることを悲しみながら見るのではなくて、彼女たちの成長を見守ってエネルギーを分けてもらう場だなと強くおもうんです。

すごく及び腰だった友那乃ちゃんがどんどん前にでてきたり、気持ちを表現するのがものすごく苦手だった華ちゃんが、思いっきり笑ったりやる気なくしたりと感情表現が豊かになったりと、彼女たちを見守りつつ前向きなエネルギーをもらえる場所なんじゃないかと。
自分は友那乃ちゃんのお渡し会に行けたのですが、「どんどん変わっていく友那乃を見て自分も頑張らないと!と思いましたよ^^」とお伝えさせてもらいました。

さて、もう自分でも何書いてるのやらよくわかりませんが、とにもかくにも!

たくさん瑞々しく、清々しい気持ちにしてくれて本当にありがとう。「君に届け」と届けたかった想い、ちゃんととどきました。
2014年度のステージたくさん見させてもらって楽しかったです!!本当にありがとう!!

卒業生のみんな、これからも応援しています!

そして在校生のみんなも応援しています!

新年度、本当に楽しみにしています。

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