ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン参戦記

ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン参戦記

←2012年4月のベビメタ事情

※本公演は映像化されていない上、資料が非常に少ないため、一部事実と異なる可能性があります。予めご了承下さい。

2012年6月、「ヘドバンギャー!!」リリースが近づきようやっと自分が参加できそうな7月14日のイベントが発表される(その前6/23に「Pop’n アイドル02」があるも行けず)。その名は「ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン」。ベビメタを生で見たことのない私にとって行きたくてうずうずするようなネーミングである。

6月の時点では以下の情報が発表されていた。

 

BABYMETALがDJプレイに初挑戦!?やスペシャルDJが登場するなど、通常のライブとは違ったリリースパーティーを予定!!

1日限りのリリースパーティーをお見逃し無く!!

<場所>STAGE ONE(TOWER RECORDS渋谷店B1)

 

文章を読む限り、普段のライブでは見られないものが見られそう、これは行かなきゃと思いチケットを確保した。

そして、イベント3日前になって以下の情報が追加された。

 

BABYMETALがDJプレイに初挑戦!?など、通常のライブとは違った1日限りのリリースパーティー「ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン」に、臨時コーチとしてDJダイノジが登場することが決定しました!!

<出演>BABYMETAL、臨時コーチ:DJダイノジ

 

これはカオスになる予感!絶対に行かなきゃと思い体調を整え、当日を迎える。

当初、ベビメタのTシャツは「モッシュッシュTシャツ」のみがあったが、私は普段着で参加した。記憶が曖昧であるが、当時はまだ普段着の人が多かったが黒シャツの人も多かったと思う。

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モッシュッシュTシャツ

タワレコ渋谷店に到着すると、チケットと引き換えで抽選で番号を引き、その順番に整列させられた。待機場所は地下へと通ずる階段であり、1列になって入場を待った。開場時間まで心臓がドキドキ鳴り続けた。そして、番号を呼ばれ始め、開場に入場した。

入場すると、小さいながらもライブハウスの雰囲気が出ていて、ますますベビメタの登場が楽しみとなった。

 

遂に開演

一番最初はBABYMETALの登場かと思いきや、いきなりダイノジと3人のダンサーが現れた。そして、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のサウンドとともにダンスが始まる。こりゃー、大ブーイングが起こるのではと思いきや、周りの観客はノリノリである(後のレポを読むとみんなイライラしていたらしい)。

そして、全員の自己紹介が終わり、次に始まったのがヘドバン講座。当時、「ヘドバンギャー!!」の映像はYouTubeにUPされたMVしか存在せず、ライブでは6/23のPop’n アイドル02と7/7、7/8の大阪、名古屋で行われたヘドバ行脚 ー!!でしか披露されていないため、私は振りのほとんどを知らずに講座を受けることとなった。

客席に求められるヘドバンなんて、頭を振るだけだろうと思いきや、しゃがんで下さいと言われた。それに従い、みんな後ろに下がりつつスペースを作って土下座をする。そして、言われるがままに土下座ヘドバンを練習した。ある程度慣れてきたら、曲を流しつつそれに合わせてヘドバンした。

 

BABYMETAL登場

そして、本番となり、ようやくBABYMETALが登場した。当時の写真を見れば分かるとおり、ゆいもあはもちろん小さかったが、私はすぅちゃんの小ささに驚いた。こんな子からパワフルな歌声が出るのは想像がつかなかった。

実際に曲を流しつつすぅちゃんの歌声を聴きながらヘドバンをしたが、それには集中できなかった。当時、すぅちゃんは14歳ながらも非常にきれいな歌声で、耳に残るのであった。

その後、ダイノジコーチのBABYMETALに向けてのDJ&エアギター講座が始まった。その内容とは、YUIMETALがエアギター、SU-METALが煽り、MOAMETALがDJを行うというものだった。

まずは、YUIMETALに対しエアギター講座を行うが、取り敢えず全員がチャレンジ。練習曲はダイノジ大地がエアギターの世界大会で優勝した時の「Are You Gonna Be My Girl」。3人とも頭を振って髪を揺らした。

次にSU-METALの煽りの練習。2014年の豊洲Pitで行われた生誕祭以降、SU-METALが煽りを入れ、それが結構様になっているが、当時の煽りは正にSU-METALでなくすぅちゃんそのものであった。リズムが合っていない上に、声があまりマイクに乗っていなかった。

そして、最後にMOAMETALのDJ。ディスクを扱う練習のみであったので、ここではMOAMETALの能力が分からなかった。

そして、ヘドバンギャー!!に合わせて本番。ここでいきなり才能を見せつけたのがMOAMETAL。曲を絶妙のタイミングでピタリと止め、ヲタ「えーーー?」。その一方で、エアギターに一生懸命に集中するYUIMETAL、そして超マイペースに煽るSU-METAL(中元すず香?)。内容はファンとしては十二分に楽しめるものであった。

そして、ダイノジが大絶賛でDJ講座が終わった。メインはBABYMETALだからと言い、ダイノジとダンサー達は去って最後に「いいね!」を披露した。

通しで曲を披露したのはこの「いいね!」のみ。しかしながら終わってみると着ていたものが汗でビショビショになっていた。この「洗礼」を受けてベビメタのライブの熱さを実感した。

 

終演後

この後、物販があったので列に並んだ。その間、参加者の声に聞き耳を立てていると「もあはやっぱり天才だよ」「後、10回は見られないんじゃないかな?すぅちゃん卒業だし」という声が聞こえてきた。この時はLEGEND“I”やイジメ・ダメ・ゼッタイのリリース(メジャーデビュー)が発表されていなかったので、一時的な企画もので終わるのではないかという意見が多かったようであり、当然2015年現在もBABYMETALが活動しているだなんて想像はつかなかった。

物販では「モッシュッシュTシャツ」を購入した。購入する際にサイズに迷っていたところ、列の後ろに並んでいた人が「大きいサイズを選んだ方がいいよ。Lサイズでいいんじゃないかな。」と声をかけてくれた。モッシュッシュメイトがいかに親切かを実感した。

Tシャツを購入後、タワレコ、そして渋谷を後にした。着替えはなかったので汗だくのままであった。丁度、渋谷始発の空いている電車があって助かった。

LEGEND “I”参戦記①→

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