立ち止まってなどいられない。

立ち止まってなどいられない。

どうもこんばんは。
ものすごくここ数ヶ月バタバタとしておりまして、それと相まって黒ミサも外れるわ、ちょっと「うん?」と思うこともあってレジスタンスアイドリング中だったMETAL RESISTANCEです。
Rock on the Rangeで「じゅーだすぷりーすとさん」と出会ったり、メキシコやアメリカでワンマンを成功させたりと今年もBABYMETAL盛り上がってまいりましたねぇ。現地に行った方から届く情報がとても楽しかったです。

さて、こうやって海外での活動が増えれば増えるほど多くなるのが「海外で話題詐欺乙」という言葉。
つい最近も「気持ち悪いファンランキング7位」にありがたくもノミネートされ、BABYMETALファン調子にのってんじゃないぞみたいな声も大きくなるのかなぁと。
まぁ、実際海外に行ってみて、現地の人が盛り上がってるの見たら、こいつはすげーなぁって思うんですけれど、まぁ見てないからそう言えるんだろうね。わざわざアメリカやら香港やらその他諸々の国からSSAに来たり、またスウェーデンやらドイツやらからロンドンにBABYMETAL見に来たりと、大爆発はまだしてないかもしれないけれど確実に着火はしています。言葉の壁から海外では着火しにくいのが日本人アーティストの現実で、その中で確実に火を大きくし始めているBABYMEATLが、海外で活躍していることに議論の余地はないと思います。余談になりますが言葉の壁が多いからこそ、白Aさんや倭-YAMATO-さんたちの言葉の要らないパフォーマンス集団は逆に海外にはでる障害が少ないのかもしれません。
とはいえ、まだまだ今はBABYMETALの掲げる世界征服には程遠く、イギリスのスターにも影響力なんかでは及ばないわけです。
例えばまだこんな芸当はSSAではできても、イギリスのスタジアムなんかではできないわけで↓

そういうラインから見てしまうと最上級に「すごい!」と今の現状で手放しでBABYMETALを持ち上げることに違和感を感じます。そういうツイートを最近見る機会が増えたなぁと思う今日この頃です。

3人のレベルは高いし特にSU-METALの声には感動するし、まだまだ伸びしろあります。でもまだTop of topではなくて、それでも感じるものがあるから見に行きたいと思うのです。今がすでにTopと言ってしまうのには違和感があります。

去年のソニスフィアの段階で外国に行っても聞いたオーディエンスを盛り上げるだけの力は見せてきたし、神バンドも含めそのクオリティには疑いの余地はありません。これを続けていくことが大事なわけで、ちょうど小神さまこと藤岡さんも同じようなことをおっしゃってました。

結局、何が言いたいかと言いますと

「こんなとこで止まってらんないよねBABYMETAL」って事です。

BABYMETALのポテンシャルがすごいのはすごくて、でもそれは去年から分かっていて、メイト諸氏も今で満足してて「BABYMETAL神!」「唯一無二!」みたいなこと言ってたらそら本当に周りから白い目見られるよね、なんて思います。

彼女たちはどんどん前に進むのにメイトが止まっててどうするかと。

自分もここのところアイドリングしておりましたが、再起動することを宣言して今日はこれにて!  

しーゆー(• .̫ •) ✧ 

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2 Comments

  1. KKK

    2015年5月19日 at 1:15 PM

    ベビメタの本質とは全く関係ない部分じゃないですか、勝手に立ち止まっているのはあなたでしょ、
    言い訳を見つけて、他人のせいにしてるだけですね

    Reply

  2. JAY METAL

    2015年5月19日 at 1:34 PM

    おっしゃりたい事は理解できますがあなたの意見には反対です。
    まず第一に気持ちの悪いファン…は三流紙の情弱の記者の挑発的で失礼千万な記事など少しも気に留める必要すら無いです。
    第二に彼女達は常にベストを尽くしていて”常に”今”がピークです。またグループの性格上活動期限があると考えられ刹那的でありだからこそ後悔の無いよう今を全力で応援し、また最大限の評価をしてあげたいと思うのです。多くファンは彼女達が世界的に人気だからとか、これだけ人を集めたから好きという訳ではありません。彼女達のキャラクター、人間性、音楽、才能、等が好きだからファンなのです。また彼女達や神バンドにしても人気があっても奢らずにとても謙虚で尊敬できる自意識を持っています。そういう部分を含めて彼らに引かれるのです。そういう事実があるから彼らが高く評価されたら誇らしい気持ちになり讃えてあげたくなります。心配しなくても彼らはファンがどう思おうとも彼らのベストを尽くして行くと思います。たとえステージの数が他のバンドにくらべて少ないとか、観客動員数が国内のライバルにくらべてどうとかそういう不要なプレッシャーは掛けたく有りません。他人に遠慮する必要等ありません。ファンのひとたちが最大限の評価をしてあげたいのならそれに水を差す必要は無いと思います。

    Reply

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