LEGEND “I” 参戦記①

LEGEND “I” 参戦記①

←ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン参戦記

LEGEND “I”はBABYMETALにとって初のワンマンライブ。鹿鳴館では「ヘドバンギャ!!」リリースイベントが行われたものの、ワンマンライブは初めてである。

 IMG_1136
↑当時は座席が無いのが当たり前で全席立見と書いてあった。

タイトルを①としたのには訳があって、まずLEGEND “I”の記事を書くために、それが行われた背景について整理したいと思ったからである。すなわち、①でLEGEND “I”が行われた経緯を書いたうえで②でライブの内容をガッツリ書こうと思う。ライブの内容だけを知りたいという人にとっては退屈かもしれないが、ちょっとお付き合い願いたい。

LEGEND “I”が発表されたのは「LEGEND~コルセット祭り~」の時である。鹿鳴館のイベントといえば、この名前が有名である。しかし、実は同日の昼公演として「ヘドバンギャー!!」リリースライブというものが行われているがこちらでは何の発表も行われていないみたいで、やはり夜公演の「コルセット祭り」に参加できた人はラッキーだったのではないかな。因みに、昼公演には「ヘドバンギャー!!」通常版で、夜公演には初回盤で応募できた。

news_xlarge__DSC1637

さて、LEGEND “I”の話に戻す。当時のBABYMETALの持ち曲は「ド・キ・ド・キ☆モーニング」、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」、「いいね!」、「君とアニメが見たい」、「ヘドバンギャー!!」、「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」そして1秒バージョンの「BABYMETAL DEATH」の7曲のみであった。1秒バージョンの「BABYMETAL DEATH」が気になる人は「ヘドバンギャー!」通常版のCDをラジカセではなくPCに入れて、CD-ROMとして起動して欲しい。同曲はコルセット祭りでお披露目され、サマソニ2012などでも披露されている。また、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」は発売前(シングル化発表前)であり、ライブのみでしか聴けない曲であった。以前の記事でも書いたが、ライブ配信でもカットされてしまうくらい厳重に扱われていた曲である。私が前回参加した「ウ・キ・ウ・キ☆アフタヌーン」では見られず、ココでイントロを聴いたのみであったため披露されるのが非常に楽しみであった。

ワンマンライブと言えば、やはり1時間近くは欲しいところ。新曲もあるかもしれないけど、ライブをどうやって繋ぐかについては様々な憶測がなされた記憶があるが、一番有力な説は「MCを解禁する」ということだった気がする。逆に、紙芝居で繋ぐなんて考えた人は居なかったと思う。それだけ、O-EASTにある2枚のスクリーンに最初に紙芝居が映し出された時にはかなりインパクトがあったし、ましては某アイドルを巨大勢力と位置付ける内容と来れば、それにレジストしようと会場のファンの一体感は大きくなったものである。

チケットはSold Outしていたものの、私はBABYMETALでキャパ1,000人超えのO-EASTで埋まるなんて思いもしなかった。だから、開場に到着して長い物販列を目の当たりにした時には本当に現実逃避した気分になった。ベビメタに出会った時が第一の「なんじゃこりゃー」だったら、この時が第二だったと思う。しかも、この日の物販と言えば昼公演終了後位までにモノが全て売り切れてしまうという有様。おそらく、運営側も人気度の見積もりを誤ったものと思われる。そして、LEGEND “I”も最前付近は、最近行われたO-EASTのファンクラブイベントに負けないくらいの圧縮であったと思う。BABYMETALの人気は自分の想定外だった。そんなことを感じたライブであった。

 

LEGEND “I” 参戦記②→

Share this Story

Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>