BABYMETAL横浜アリーナ公演【13日レポ】

BABYMETAL横浜アリーナ公演【13日レポ】

ご無沙汰しております。しゃんろんです。12月13日に横浜アリーナ公演に参戦してきたので、つらつらとレポでも久しぶりに書いていきます。
思ったことだけをさっくりと!!

 

新曲「修造のうた」

12日参戦組から「修造の歌」がよかったという感想を漏れ聴いてはいたものの、実際に新曲を聴いてみると「想像以上に良い!!」というのが率直な感想。曲調は「モッシュできる-!!」とか「ツーステできるー!!」といった音楽ではなく、フリコピがすごく楽しくなりそうな楽曲でした。

空手というより太極拳を彷彿とさせるポーズから、正拳突きをメインに展開していき、蹴りなどを混じえて全体的に力強くもかわいい振り付けでした。間奏では3人が倒れて、SU-METALが二人に手を差し伸べて、肩を組んで立ち上がるポーズなど、「映画のエンディングかなんか??」と思ってしまうストーリーが組み込まれていました。

自分は大好きなタイプの音楽ですね。フリを覚えてフリコピしたい!!!

 

「うぃーあー?」がクソ可愛い。

もはや定番となったラストに「ウィーアー?」とコールレスポンスをする場面ですね。
「上手~」「下手~」と順番に煽っていくのですが

ウィーアー?

ウィーアー↑? ←クソ可愛い

ウィーアー?

ウィーアーーー!!

 

わかります?これ?ちょっと声色が可愛くなっておねだりしてるような疑問形なんですよ。

 

クソ可愛い。

 

いや、正直伝わならないと思いますよ、現場にいた人にしかさ。
でもさ、やっぱり

 

クソ可愛い。

 

久しぶりのスタンド参戦からのお通夜状態

今回の横アリ、THEONE会員専用のピットにことごとく嫌われてしまい、スタンド参戦でした。運良く、THEONE先行のスタンド見れることになったのですが…
武道館公演からは全てピット参戦し、わちゃわちゃしてきました。最後にスタンドで見たのは2013年のSU-METAL聖誕祭ぶりでした。前日から「スタンドか…テンションがあがらないな・・・」とテンション低めだったのは言うまでもありません。

がしかし!

実際に会場入りしてみるとワクワクするものですね!!さらに開演してみるとものすごく盛り上がります!!!サビ部分や単純なところはフリコピして遊んでいるのですが、ピットではモッシュが邪魔してできない箇所が多くあります…。個人的にどうしてもやりたいフリコピは、メギツネの前奏部分「ソレ!」「ソレソレソレソレ!」のパート、ヘドバンギャーのヘドバン箇所とサビなどなど。

それが自由に、気軽にできる楽しみはすごく大きかったです。「ここはモッシュしたくないのに~」と思うこともピットで多々あったのですごく満たされていました。3人の姿もはっきり見えるし、天空席を覚悟したので持ってきた双眼鏡で覗いてみたり、いつもと違う楽しみもでき満足しかけていました。

がしかし!

IDZのイントロ?語り?が始まった途端にピットがざわざわし、大きな溝(穴)がポッカリとできます。IDZです。それを見た瞬間…

 

楽曲派に生まれ変わるシャンロン氏

 

腕を前で組み、静かに佇むシャンロン氏。その姿はまさに

ホテルマン

stand01

ええ、もう、お通夜状態ですよ。「おれ、スタンドでなにやってんだろ。WODできないなんてなにやってんだろ」という自戒の念にも似た思いを持ちつつ、棒立ちでIDZをみとどけます。そしてRoR。

 

戦国WOD!!

ドーンドドーン!ドーンドドーン

 

会場「うおおおおおお!!!!」

 

ぼく「…」

stand01

BABYMETAL「シンギン!!」

会場「WOW~WOW~WOW~WOW~」

ぼく「…」

stand01

 

そうだ。。。このお通夜状態の気持ちは以前にも味わったことあるぞ…

SSAの落選まつりだ!!!→ SSA落選祭~女々しくてつらいよ~

 

まさかの東京ドーム

お通夜状態のまま、3人が退場するのを見届けて、喪に服しているといつもの映像が流れてきたのです。

トリロジーを終えて~下りから結ばれる幕張メッセ、埼玉スーパーアリーナ、横浜アリーナ。

そして作られる三角形。

sannkaku

 

あれ…これ…どこかで…もしかして…もしかして…

お通夜状態のシャンロン氏復活

ただただ、笑うしかなかったですよね。いやいや東京ドームはないし、偶然だろ~。って思ったらそのまんまで笑うしかなかったですよね。
でも、煽りで「あの場所に~」みたいなこと言うもんだから「なんだ武道館か~。大佐ざまぁ!!」って思ってましたね。

ところがどっこい。

koruseto

toukyoudo-mu

 

草不可避!!!

みんなが「うおおおおお!!」とか叫んでましたね。
中には泣いてた人もいたらしいですね。
そんな中、ヘラヘラ笑ってたのは内緒です。

大佐優勝した!

 

 

SU-METAL?中元すず香?

すこし前後してしまいますが、「ららら」の歌についてです。「お、ついにあの歌が!」と喜んだのは当然ですが、私が一番思っていたことは「これがBABYMETALの集大成か」と思ってしまうほど素晴らしいものでした。
もちろん、YUIMOAのペアはコーラス程度で、SU-METALがメインです。でも、BABYMETALの集大成なのかな?と思ってしまいました。

歌詞をはっきりとは覚えていませんが、「THEONE」が含まれていたことは覚えています。紅月やRoRといった真面目路線の歌詞で、少しセンチメンタルな感じです。3章のテーマソングがRoRで、4章のテーマソングが新曲なのかな?と思っています。

ただ、歌詞だけでなく、SU-METALの歌を聴いて「もしかしてこれが集大成なのかな?」と思ってしまいました。2013年幕張での紅月を聴いた時の鳥肌と感動を思い出させます。あの時も棒立ちで聴き入ってました。
今回も、ほぼ棒立ちで「こんなにビブラート上手だったけ?」「こんなにかっこ良く英語歌詞うたえたんだ」「力強い真っ直ぐな声の伸びにさらに磨きかかってるな」など色々と考えていました。
目の前をゴンドラで周る3人よりも、SU-METALの歌に聴き入ってしまい、惜しいことをしたな、と思う反面、それまでに魅力的に歌う彼女は本当に素晴らしい。

賛否両論あるかもしれませんが、「この歌はSU-METALではなくて、中元すず香の歌なんだ」と感想を抱きました。彼女の良さが存分に出されて、実力を簡単に見せつけることが出来て、これからの彼女を垣間見ることができるものでした。
仮に、SU-METALではなくなり、中元すず香として活動したことになっても、十分やっていけるのだと確信しました。

 

 

今回の何よりの報酬は新曲でも情報でもなく、少なからず2016年もBABYMETALは活躍できるし戦っていけると実感できることでした。これからも引き続き3人の成長に目が離せません。

 

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One Comment

  1. ななしめたる

    2015年12月15日 at 5:33 PM

    はじめまして。
    ぼくは「ららら」では、すぅが最早違う何者かに思えました。
    しゃろんさんのおっしゃる通り、それが中元すず香と言われればそう思えますね。
    言い過ぎかもしれませんが、あの歌声を耳にすると、さくらがすぅを持て余したように、ベビメタもすぅを持て余すような気がしないでもないです。

    Reply

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