BABYMETALとの出会い

BABYMETALとの出会い

BABYMETALとの出会い、彼女たちの魅力について、私個人の感想について記事にしたいと思います。

◆BABYMETALとの出会い◆

BABYMETALの曲で初めて耳にしたのは「メギツネ」でした。

「アイドルがAttack Attack!みたいな曲で歌ってるらしい」
ということで、どんなものかと気になりYoutubeの動画に辿り着く。もともとアイドル関連にはさほど興味もなかったので、最初に聴いた時の印象は正直に言って酷いものでした。

SU-METALのヴォーカルはともかくとして、YUIMETALとMOAMETALのワッショイワッショイと入る曲の構成に耐えられない!まさに拒否反応を身体が示していた。

そっとYoutubeを閉じ、変なものを見た、忘れてしまおうとその時は誓ったのです。

ですが、しばらくしてもあのワッショイ!!というのが頭から離れず…
あれだけ拒否反応を感じたのに、不思議なくらい印象に残っていて、気がついたらYoutubeのページをまた開いていました。

二度、三度と聴いていくうちに、曲のクオリティーの高さを感じ、さらには最初あれほど毛嫌いしたYUIMETALとMOAMETALのヴォーカルにも慣れ、むしろユーモアを感じるようになりました。

それからは、ジェットコースターが急降下するかのごとく、BABYMETALに魅了される日々が始まったのでした。

おそらく世界中のメタルヘッズや、多くの音楽ファンの多くにも、自分と同じような体験をして、BABYMETALの世界に入っていった人たちがいることでしょう。
ただ単に、メタルを取り入れただけの楽曲やコンセプトなら、同じようなものは作れるのかもしれないが、あくまでも同じようなものであって、BABYMETALほど人をトリコにするようなものはそうそう作れるものじゃない。

面白いコンセプトの中に「本物」があるからこそ、多くの人がBABYMETALに出会い、魅了されているのだと感じます。

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One Comment

  1. ぶうたんのDIET

    2014年10月23日 at 1:32 PM

    楽しく記事を読ませてもらいました!
    私は他の曲はすんなりと入っていたのですが「メギツネ」は少し抵抗感が有りました。
    「メタルに和?」そう思って聴いてましたが、やはり聴いてるうちに溶け込みました。
    今ではライブの時にコールするのが楽しみなくらいです。
    「メタルに和」正に日本代表って感じでいいと勝手に思っています。
    「なめたらいかんぜよ」の決め台詞も外人さんウケいいみたいですし。
    聞けば聴くほど味のある歌だと思います。

    Reply

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